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公開日:2026.06.17

VIVANTの視聴率一覧!最終回19.6%はすごい?歴代日曜劇場との比較や人気の理由を解説

2023年7月期にTBS日曜劇場で放送され、社会現象を巻き起こした『VIVANT(ヴィヴァン)』。今年7月から、異例の2クールにわたる続編の放送が決定し、再び世間の注目が最高潮に達しています。

前作は、放送開始前までストーリーの詳細がほとんど明かされない異例のプロモーションや、堺雅人さんをはじめ、阿部寛さん、二階堂ふみさん、松坂桃李さん、二宮和也さん、役所広司さんら超豪華キャストの競演、そしてSNSでの熱い考察合戦で大きな話題となりました。

この記事では、前作『VIVANT』の全話視聴率一覧や平均視聴率、最終回の記録、さらには歴代日曜劇場との比較を詳しく解説します。

出典:株式会社ビデオリサーチ 

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VIVANTの全話視聴率一覧

まずは『VIVANT』の全話視聴率を見てみましょう。

放送回世帯視聴率
第1話11.5%
第2話11.9%
第3話13.8%
第4話13.4%
第5話14.2%
第6話14.3%
第7話14.1%
第8話14.9%
第9話14.9%
最終回19.6%
※ビデオリサーチ調べ(関東地区)

初回は11.5%でスタートしましたが、その後は右肩上がりに推移。終盤にかけて視聴率が伸び続け、最終回では19.6%という高水準を記録しました。

近年のドラマは録画視聴や配信視聴が主流となっているため、世帯視聴率だけで20%近い数字を獲得する作品は非常に珍しい存在です。

VIVANTの平均視聴率は14.3%

『VIVANT』の全10話の平均視聴率は14.3%でした。

近年の連続ドラマでは平均視聴率10%を超えるだけでもヒット作と評価されるケースが多く、14%台は非常に優秀な数字です。

特に2020年代以降はNetflixや動画配信サービスの普及によってリアルタイム視聴が減少しています。そのような環境の中で14.3%を記録したことは、テレビドラマとして大成功だったと言えるでしょう。

最終回視聴率19.6%はどれくらいすごい?

『VIVANT』最終回の世帯平均視聴率は19.6%、個人視聴率は12.9%でした。

さらにドラマ終盤には瞬間最高視聴率20.8%を記録しています。

放送当時はSNSでも大きな話題となり、「乃木の真の目的は何なのか」「ベキとの親子対決はどうなるのか」といった考察が最高潮に達していました。

最終回直前には特番も放送され、多くの視聴者がリアルタイムで結末を見届けた結果、番組最高視聴率を更新して有終の美を飾りました。

近年の民放連続ドラマで最終回19%超えは非常に珍しく、2020年代を代表するヒットドラマの一つと評価されています。

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VIVANTは歴代日曜劇場で何位?

日曜劇場には数々の名作があります。

歴代平均視聴率ランキング上位作品と比較すると以下のようになります。

順位作品名平均視聴率
1位ビューティフルライフ32.3%
2位GOOD LUCK!!30.6%
3位半沢直樹(2013)28.7%
4位半沢直樹(2020)24.7%
5位華麗なる一族24.4%
6位オヤジぃ。24.2%
7位JIN-仁- 完結編21.3%
8位Love Story21.0%
9位スウィート・ホーム20.4%
10位カミさんの悪口220.3%

これらの作品はテレビ全盛期に放送されたものが多く、20%超えが当たり前だった時代のドラマです。

そのため単純比較はできませんが、配信サービスが普及した現在において平均14.3%を記録した『VIVANT』は十分に高い評価を受けています。

近年の日曜劇場と視聴率を比較

近年の人気日曜劇場と比較すると、『VIVANT』の健闘ぶりがよく分かります。

作品名平均視聴率
JIN-仁-(第1期)19.0%
下町ロケット18.5%
99.9-刑事専門弁護士- SEASON II17.6%
陸王16.0%
日本沈没15.8%
天国と地獄15.3%
ドラゴン桜214.8%
VIVANT14.3%
ブラックペアン14.3%
TOKYO MER13.6%
テセウスの船13.4%
グランメゾン東京12.9%
ラストマン12.9%
※ビデオリサーチ調べ(関東地区)

『TOKYO MER』や『グランメゾン東京』といった人気作を上回る数字を記録しており、近年の日曜劇場の中でもトップクラスのヒット作品と言えます。

なぜVIVANTは高視聴率を記録したのか?

豪華すぎるキャスト

『VIVANT』最大の魅力は、映画級とも言われた豪華キャスト陣です。

堺雅人さん、阿部寛さん、役所広司さん、二宮和也さん、松坂桃李さんなど主演クラスの俳優が集結し、放送前から大きな話題となりました。

放送前に内容を明かさない戦略

通常のドラマはあらすじや人物相関図が公開されますが、『VIVANT』はほとんど情報が伏せられたままスタートしました。

視聴者の好奇心を刺激し、「とりあえず第1話を見てみよう」という流れを生み出したことも成功要因の一つです。

考察ブームを巻き起こした

毎週新たな伏線や謎が登場し、SNSでは考察合戦が繰り広げられました。

リアルタイムで視聴しないとネタバレを受けてしまうため、多くの視聴者が日曜夜にテレビの前へ集まったことも視聴率上昇につながりました。

映画並みのスケール

モンゴルでの大規模ロケや迫力あるアクションシーンなど、従来のテレビドラマの枠を超えた映像クオリティも高く評価されました。

「毎週映画を見ているような感覚だった」という声も多く、幅広い世代から支持を集めています。

※こちらの記事もおすすめ:ドラマ『VIVANT』あらすじ簡単解説

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半沢直樹と比べると視聴率は低い?

『VIVANT』を語るうえで比較されることが多いのが『半沢直樹』です。

『半沢直樹』第1期の平均視聴率は28.7%、最終回は42.2%という伝説的な数字を記録しています。数字だけを見ると『VIVANT』は及びません。しかし、現在はNetflixやYouTubeなど視聴者の選択肢が大幅に増えており、テレビ視聴率だけで比較するのは難しい時代です。

そのような環境で平均14.3%、最終回19.6%を記録した『VIVANT』は、現代ドラマとしては十分に歴史的ヒット作と言えるでしょう。

※こちらの記事もおすすめ:半沢直樹を無料で見返す方法とは?動画配信状況や再放送予定・原作情報など徹底解説

VIVANT1期を見返せる動画配信サービス3選

VIVANTを視聴できる動画配信サービスは、以下「U-NEXT」「Netflix」「Lemino」の3種類です。

無料トライアル月額料金見放題
作品数
U-NEXT
31日間2,189円約40万本公式サイト
Netflix
なし890~2,290円非公開
※推定8000本程度
公式サイト
Lemino
初月1,540円約18万本公式サイト
 出典:U-NEXTNetflixLemino

1. U-NEXT|無料トライアルを利用して全話視聴可能

U-NEXT
引用:U-NEXT

VIVANTを見るならU-NEXT

U-NEXTの無料トライアルを利用すれば『VIVANT』を第1話から最終話まで、今すぐ全話視聴することができます。

U-NEXTではTBS日曜劇場のドラマを多数配信しており、『VIVANT』も例外ではありません。さらに、スマホ・タブレット・PC・テレビなど、さまざまな端末で高画質の映像を楽しむことができるため、「まず試してみたい」という方にはU-NEXTがおすすめです

2. Lemino無料トライアルを利用して全話視聴可能

引用:Lemino

Leminoは、NTTドコモが運営する動画配信サービスで、韓国ドラマや音楽ライブに強みがあります。18万本以上の作品を配信し、無料会員でも広告付きで視聴できる点が特徴。プレミアム会員になると見放題作品が大幅に増え、dポイントで支払いできるのもメリット。新しい作品を「試し見」する用途にも向いており、韓流・K-POP好きにおすすめです。

3. Netflix|独占配信作品やオリジナルドラマが豊富

『VIVANT』は、U-NEXTの他に、Netflixでも全話を配信中。

Netflixは、世界最大級の動画配信サービスで、日本国内だけでなく海外のドラマ・映画・アニメも豊富に取りそろえています。 すでにNetflixと契約している方であれば、追加料金を支払うことなく、そのまますぐに『VIVANT』を視聴できます。

※関連記事:「VIVANT」どこで見れる?全話配信中のサービスや無料視聴の方法も解説【2026年6月最新】

まとめ

『VIVANT』の平均視聴率は14.3%、最終回視聴率は19.6%でした。

初回11.5%からスタートし、回を重ねるごとに数字を伸ばしていった点が特徴です。特に最終回では番組最高視聴率を更新し、2020年代を代表する大ヒットドラマとなりました。

豪華キャスト、先の読めないストーリー、SNS考察ブーム、映画級の映像クオリティなど、多くの要素が重なったことで社会現象級の人気を獲得した『VIVANT』。

今後も日曜劇場の代表作として語り継がれる作品の一つになるでしょう。

著者

マンガBANGマガジン編集部

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