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公開日:2025.07.30

実写化成功作品ランキング|興行収入で見る実写映画化のヒット作TOP16【2026】

近年、アニメ作品の実写化は日本国内外で大きな注目を集めており、今後も多くの話題作の制作や公開が予定されています。

今回は、これまでに実写化されたアニメ作品の成功例として、日本国内での興行収入順にランキング形式でご紹介します(※情報は2026年4月時点のものです)。

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※こちらの記事もおすすめ:見ないと損するアニメ映画25選~泣ける作品や隠れた名作も!~

実写化大成功!興行収入ランキング順に紹介

これまでに日本国内で公開され、人気を集めたアニメ原作の実写化作品を、興行収入(日本国内)の高い順にご紹介します。

映画の興行収入における「成功」の定義は、公開する映画の種類や規模、製作費によって異なりますが、一般的には興行収入10億円以上でヒット30億円以上で大ヒット100億円以上でメガヒットと評価されます。

16位君に届け:15.3億円(2010年)

映画「君に届け」は、2010年9月25日に公開された日本映画で、椎名軽穂の同名漫画を実写化した作品です。主演は多部未華子と三浦春馬。高校生たちの恋愛模様を描いた青春映画として幅広い層に支持され、原作ファンからも高い評価を受けてロングラン上映となりました。

2023年には、Netflixで新たな実写ドラマシリーズが公開され、再び大きな注目を集めています。ドラマ版では、主人公の黒沼爽子を南沙良が、爽やかで人気者のクラスメート・風早翔太を鈴鹿央士が演じています。

クチコミ・レビュー

原作も大好きですが、映画も大好きです。同じ場面でいつもホロリとしてしまいます。役者さんたちの演技もとても素晴らしく、配役もぴったりです。見るたびに、学生時代に戻りたくもなります。 引用:映画.com

多部ちゃんの魅力全開です。なにか体の中にしあわせが満タンになります。おすすめ。 引用:映画.com

15位海街diary:16.8億円(2015年)

映画「海街diary」は、吉田秋生による同名漫画を原作とし、是枝裕和監督によって実写化された作品です。2015年に公開され、その年の日本アカデミー賞を始めとする数々の映画賞を受賞し、国内外で高い評価を得ました。

物語の舞台は鎌倉。父の死をきっかけに、異母妹であるすずを三姉妹が引き取り、共同生活を送ることになります。豪華キャストも本作の魅力の一つ。しっかり者の長女・幸を演じる綾瀬はるか、自由奔放な次女・佳乃を演じる長澤まさみ、心優しい三女・千佳を演じる夏帆、そして新しく家族となる異母妹・すずを演じる広瀬すずの四人が、それぞれの役柄を見事に演じ、リアルな姉妹像を作り上げています。

クチコミ・レビュー

私の場合、美人4姉妹と風景に堪能できて、優しいストーリーに安心して見ていられました。綾瀬はるかさんと長澤まさみさんの共演なんて、なんて贅沢な映画なんでしょう!!引用:映画.com

14位ちはやふる 結び:17.3億円(2018年)

末次由紀による人気漫画「ちはやふる」の実写映画化は、2016年に公開された二部作「上の句(興行収入:16.3億)」「下の句(興行収入:12.2億)」と、2018年に公開された完結編「結び(興行収入:12.2億円)」の三部作で構成されています。

この映画は、競技かるたに情熱を燃やす高校生たちの青春を描いた作品で、原作の持つ熱い世界観を忠実に再現しつつ、映画ならではの迫力ある映像表現で多くの観客を魅了しました。主人公の綾瀬千早を演じる広瀬すずをはじめ、幼馴染の真島太一を演じる野村周平、綿谷新を演じる新田真剣佑など、若手実力派俳優たちが集結。キャラクターとキャストが見事にマッチしている点も高く評価されました。

クチコミ・レビュー

ちはやふるは上の句下の句結び、どの作品も見終わったあとの余韻が本当に大きい映画でした。仲間と同じ目標に向かって助け合って頑張ることが本当に素敵なことだなと改めて感じさせてくれた映画だったし、これからも私の中で残り続ける作品です。引用:映画.com

素晴らしいの一言。こんなに胸を打ち、爽やかな気分にさせた青春映画は「ウォーターボーイズ」以来な気がする。彼女と一緒に観ていたが所々涙が止まらなくなり、自分でも訳が分からなかった。 引用:映画.com

13位カイジ 人生逆転ゲーム:22.5億円(2009年)

福本伸行の人気漫画『賭博黙示録カイジ』を実写映画化した『カイジ 人生逆転ゲーム』は、2009年に公開され、主演は藤原竜也が務めました。日々を怠惰に過ごす青年・伊藤カイジが、借金返済のために命がけのギャンブルに挑むストーリーで、原作の持つスリルや心理戦を見事に映像化しています。

「限定ジャンケン」や「鉄骨渡り」など、原作でおなじみのゲームがリアルなセットと緊迫した演出で再現され、観る者に強烈な緊張感を与えました。

藤原竜也の“狂気と叫び”を体現した演技は、以降のシリーズでも代名詞となるほど強い印象を残し、興行的にも大成功を収めました。原作ファンだけでなく、実写映画としての完成度も高く、シリーズ化(続編2作)された人気作です。

クチコミ・レビュー

見所は藤原竜也・天海祐希・香川照之・山本太郎の演技。あと松山ケンイチも。原作漫画のファンですが、原作を知らなくてもある程度楽しめる親切設計。考えるシーン、心理戦など上手く描かれていて、またいつか観直すと思います。 引用:映画.com

特にラストの心理戦、藤原竜也含め、皆さんとにかく演技が凄い。本当に見入ってしまう。 引用:映画.com

12位DEATH NOTE:22.7億円(2006年)

大場つぐみ原作、小畑健作画の『DEATH NOTE』は、「名前を書かれた者は死ぬ」という死神のノートを手にした高校生・夜神月と、名探偵Lとの頭脳戦を描くサスペンス作品です。2006年に実写映画として公開された第1作は、藤原竜也が夜神月、松山ケンイチがLを演じ、その圧倒的な演技力が大きな話題となりました。

前後編2部作で構成されており、原作の重要な展開を取り入れつつ、映画オリジナルの結末へと導かれるストーリー展開が特徴。視覚効果を用いた死神リュークの再現度も評価が高く、VFX技術と俳優陣の熱演が相まって、実写化の難しさを感じさせない完成度となりました。

シリーズはその後、Lを主役にしたスピンオフ『L change the WorLd』(2008年)や、続編『デスノート Light up the NEW world』(2016年)なども制作され、根強い人気を誇ります。

クチコミ・レビュー

藤原竜也さん良いなぁとつくづく思いました。原作漫画の実写化の成功の秘訣は何でしょうか。優秀な人材が集まって制約を気にせずに好きなように映画をつくることができれば、多分このような完璧に近い作品になるのでしょう。 引用:映画.com

11位ゴールデンカムイ:25.8億円(2024年)

2024年1月、野田サトル先生による大ヒット漫画『ゴールデンカムイ』の実写映画が公開されました。明治末期の北海道を舞台に、アイヌの莫大な埋蔵金を巡る壮大なサバイバルバトルが描かれています。

主人公の杉元佐一を山﨑賢人が、ヒロインであるアイヌの少女・アシㇼパを山田杏奈が演じています。原作の持つ重厚な歴史背景と骨太なアクション、そしてユーモアも交えた濃密なストーリー展開が、実写版でも忠実に再現されています。

特に注目すべきは、アイヌ文化の正確な描写と、北海道の雄大な自然を活かしたロケーション撮影です。原作ファンからも非常に高い支持を得ています。

クチコミ・レビュー

アニメ作の実写版はいろいろとありますが、これは本当に良かったです。名場面、名台詞がそのまま、またはより良くなって実写化されています。引用:映画.com

待ちに待った実写版で公開初日に鑑賞。TVアニメは鑑賞済であり今回の実写版は半信半疑で鑑賞しましたが、想像以上に再現度が高く期待を裏切らない素晴らしい出来映えです。 引用:.com

10るろうに剣心:30.1億円(2012年)

和月伸宏による人気漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は、2012年に佐藤健主演で初の実写映画化を果たし、その後シリーズ化されるほどの大ヒットを記録しました。

幕末の“人斬り抜刀斎”こと緋村剣心(ひむら けんしん)が、明治の世で“不殺”の誓いを立てながら人々を守っていくという物語は、多くのファンに支持され、アクションや人間ドラマの完成度も高評価を得ています。

アクションシーンは、主演の佐藤健本人が、極力スタントなしで挑んだことで話題となり、原作のスピード感も見事に再現されています。監督は大友啓史氏が務め、時代背景の美術・衣装・撮影も非常に丁寧に作られています。

その後、『京都大火編』『伝説の最期編』『最終章 The Final/The Beginning』とシリーズ展開され、累計観客動員数は1,000万人を突破。興行収入はシリーズトータルで約125億円に達し、国内外から高い評価を受けています。日本の実写化成功例として、たびたび取り上げられる代表的な作品となっています。

クチコミ・レビュー

抜群のクオリティの殺陣、カメラワーク、佐藤健・江口洋介・吉川晃司・武井咲のかっこよさ美しさ、終始映像に魅せられる。香川照之はさすが。 引用:映画.com

9位リロ&スティッチ:33億円(2025年)

ディズニーの名作アニメ『リロ&スティッチ』が、実写映画として今年6月に公開されました。南国ハワイを舞台に、孤独な少女リロとエイリアンのスティッチの友情を描いた物語は、アニメ版が持つ温かさとユーモアが魅力です。

日本でも、公開初週末に興行収入5億6300万円、観客動員数38万866人を記録し、2025年公開の洋画実写作品としてNo.1のオープニング記録を更新しました。

実写版では、CGと実写の融合によってスティッチのビジュアルがどのように再現されるのか、公開前から注目を集めていました。SNS上では「かわいい」「感動した」「アニメへのリスペクトを感じる」といった声も寄せられています。

また、物語の本質である“家族”や“絆”というメッセージをどのように表現しているかも、注目すべきポイントです。

クチコミ・レビュー

小学生の子どもと観に行きました。子どもにとっては「スティッチかわいいー!」だしイタズラに爆笑だったけど、大人が見ると、両親亡くなってこれからお姉ちゃんと妹だけでどうするの?仕事は?とか深い背景もあり、なかなか楽しめます。 引用:映画.com

ディズニーの実写はいろいろと評価が分かれますが、何回も観る機会の多いディズニー作品だからこそ、原作に忠実なのが、安心して、楽しく観れると感じました! 引用:映画.com

8位/リトルマーメイド:34億円(2023年)

2023年に公開された『リトル・マーメイド』は、ディズニーの名作アニメを実写化した話題作。

キャスティングに関しては賛否両論ありましたが、主演、ハリー・ベイリーの伸びやかな歌声と存在感は高く評価されています。また、海中の映像表現やミュージカルシーンの美しさ、名曲の数々も魅力のひとつで、特に音楽と映像美に関しては世界的に高い評価を獲得。

現代的な価値観を盛り込みつつ、原作の感動をしっかりと継承した実写化として注目されました。

クチコミ・レビュー

絵では表現できない海の綺麗さや鮮やかさをうまく表現していて自分も海にいるようでした。 引用:映画.com

音楽、映像素晴らしかった!アリエルの歌声で泣かされるとは思わなかった 引用:映画.com

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7位銀魂:38.4億円(2017年)

空知英秋のギャグ&アクション漫画『銀魂』は、ジャンプ作品の中でも異色のコメディでありながら、時にシリアスな展開でも人気を集めました。

2017年に小栗旬主演で実写映画化され、その完成度の高さや「ギャグの再現度」がSNSなどでも大きな話題となりました。

共演には菅田将暉(志村新八)、橋本環奈(神楽)など、キャラクター性にマッチした豪華俳優陣が起用され、原作ファンからも好意的な評価を得ました。

監督は『勇者ヨシヒコ』シリーズで知られる福田雄一で、独特の笑いのセンスとテンポ感で「銀魂ワールド」を実写に落とし込みました。

映画は興行収入38億円超のヒットとなり、続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』(2018)や、完結編にあたる『銀魂 THE FINAL』(2021年)へとつながっていきます。

クチコミ・レビュー

とにかく笑いました。原作ファンではないですが実写版ファンになりました。
元気をありがとう。引用:映画.com

漫画の実写作品も、非常によく出来たものと、そうでないものの差が開きつるあるように感じる。きちんと原作の魅力の本質を理解して、実写映像というフォーマットの違う表現手法に置き換えることができている作品と、見てくれの再現だけの作品と。銀魂は前者。原作の魅力をきちんと掘り下げて、実写作品ならではの味付けで見せてくれた。引用:映画.com

6位キングダム:57億円(2019年)

原泰久の人気漫画『キングダム』は、中国・春秋戦国時代を舞台に、戦災孤児の少年・信が天下の大将軍を目指す壮大な歴史ロマンであり、2019年に実写映画化されました。

主演は山﨑賢人で、嬴政役には吉沢亮、楊端和役に長澤まさみと、豪華キャストが集結。壮大なスケールの中で展開される戦闘や人間模様は、原作の魅力を損なうことなく映像化されています。

アクションは中国ロケによって迫力を増し、衣装や美術も緻密な時代考証のもとで制作されました。第1作の成功を受けて、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)、『キングダム 運命の炎』(2023)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024)とシリーズ化され、今や日本の実写映画界を代表する大作シリーズに成長。

映画オリジナルの演出と、原作へのリスペクトのバランスが評価され、実写化作品の成功モデルとして広く認知されています。

クチコミ・レビュー

改めて総合エンターテインメントの素晴らしさを目の当たりにした。原作の漫画、豪華な俳優陣、気分を盛り上げる音楽、リアルに再現されたセットや衣装、万人が楽しめる演出…と、当たり前だがすべてがプロフェッショナルで、その掛け合わせにより素晴らしい作品ができあがっていた。 引用:映画.com

5位テルマエ・ロマエ:59億円(2012年)

2012年に公開された『テルマエ・ロマエ』は、ヤマザキマリ原作の漫画をもとにした実写コメディ映画で、主演は阿部寛。

古代ローマの浴場設計士・ルシウスが現代日本の銭湯にタイムスリップするというユニークな設定で、日本とローマの“風呂文化”をコミカルに比較しながら物語が展開していきます。

阿部寛の濃い顔立ちが「まさにローマ人」と絶賛され、圧倒的な存在感で物語を牽引。ユニークなストーリーに加え、日本文化の風刺や皮肉も効いており、老若男女問わず楽しめる仕上がりとなっています。

原作漫画の世界観を見事に再現し、興行収入59億円の大ヒットを記録。2014年には続編『テルマエ・ロマエII』も公開され、実写邦画コメディの成功例として語り継がれています。

クチコミ・レビュー

ウォシュレットの下りとか涙が出る程笑った大爆笑の渦!一家団欒にオススメ。阿部寛の顔が濃いい〜あの恍惚の表情だけでも笑えるのに、次から次へと笑いのテンポは留まるところを知らない。全てを忘れて笑いに身を委ねれば、ウォータースライダーに乗りたくなります。引用:映画.com

4位はたらく細胞:63.6億円(2024年)

映画『はたらく細胞』(2024年12月公開)は、人間の体内で働く細胞たちをキャラクター化した人気漫画を原作にした実写作品です。物語は、健康的な生活を送る女子高生・日胡(芦田愛菜)と、生活習慣が乱れがちな父・茂(阿部サダヲ)という対照的な親子の“体内世界”を舞台に展開。

酸素を届ける赤血球や、外敵と戦う白血球などの細胞たちが、それぞれの役割を果たしながら身体を守るために奮闘する姿を、アクションとユーモアを交えて描いたバトル・エンターテインメントとなっています。

クチコミ・レビュー

こんなに面白い邦画は久しぶりでした。脚本はもちろん、キャスティングが素晴らしいので、観ていて全く飽きません。よくもここまでのキャストを、上手いこと適役に当て嵌めたなと、感心しっぱなしでした。それぞれ俳優さんにも代表作がありますが、それを意識したようなキャスティングなので、ニヤニヤしっぱなしでした。引用:映画.com

3位花より男子ファイナル:77億円(2008年)

神尾葉子の少女漫画『花より男子』は、TVドラマ化によって一躍社会現象となった後、2008年に『花より男子ファイナル』として映画化されました。

主演はTVドラマ版と同じく井上真央(牧野つくし)と松本潤(道明寺司)が続投し、シリーズの集大成となるストーリーが展開されました。

物語は、結婚を控えた2人が起こす騒動や陰謀をめぐるアドベンチャー要素も加わり、華やかな映像美と感動的なラストが見どころ。

映画は観客動員数380万人以上を記録し、恋愛実写映画としては異例の大ヒットとなりました。長く続いたドラマシリーズの完結編として、ファンからも高い評価を受けた一本です。

クチコミ・レビュー

ドラマに続き面白かったです。2005年の、ドラマからずっとファンです。
F4の格好良さ、牧野の可愛らしさありの映画になっていると思います。ストーリーも、ティアラに合わせて動いているので、わかりやすかったです!可愛いし、格好良い!最後はまさかの展開 引用:映画.com

2位アラジン:121億円(2019年)

『アラジン』の実写映画は2019年に公開され、世界中で大ヒットを記録しました。最大の話題は、ウィル・スミスが演じたジーニーの存在。

アニメ版の人気キャラをどう表現するかが注目されましたが、コミカルさと人間味を絶妙に織り交ぜた演技が多くの観客の心をつかみました。

音楽面では「ホール・ニュー・ワールド」などの名曲が新たなアレンジで蘇り、映像面では幻想的なアグラバーの街並みや空飛ぶ絨毯のシーンが圧巻

原作アニメへのリスペクトを感じさせつつ、現代的なエンタメ性を加えたバランスの良い実写化作品として高い評価を受けました。

クチコミ・レビュー

吹替版をホームシアターで鑑賞しました。 迫力満点、大感動、夢があります。
友情、恋愛、アクション、音楽、最高でした‼ 引用:映画.com

とにかくすべてが素晴らしいの一言。実写はコケることも多いが、さすがはウィルスミス。何をやってもうまいね〜。ナオミスコットの表情歌も素晴らしいし可愛かった。音楽はさすがのアラン巨匠!ダンスもおもしろくてよく工夫されている。これを何回も観たくてディズニー+入りました! 引用:映画.com

1位美女と野獣:124億円(2017年)

2017年に公開された『美女と野獣』は、ディズニー実写化作品の中でも特に高評価を得た作品の一つです。

主人公ベルを演じたのは『ハリー・ポッター』シリーズで知られるエマ・ワトソンで、知的で芯のあるベル像を見事に表現。アニメ版を忠実に再現しつつも、現代的な解釈が加えられ、キャラクターの内面描写がより深まりました。

CGによって再現された野獣や魔法の家具たちもリアルかつ魅力的で、ファンタジー世界への没入感が一層増しています。

全世界での興行収入は12億ドルを超え、実写ディズニーの成功例として語り継がれる作品です。

クチコミ・レビュー

元のアニメが良すぎるだけに、そこまで期待せず観たんだけど、とても良かった…!まずベルを演じるエマ・ワトソンが素晴らしい。知性と意思の強さを感じる瞳と眉、そして美しさ。まさにハマり役とはこのこと。引用:映画.com

みんなが持つベルのイメージを全く裏切らないエマの完璧な美しさと、何でもできるCGの強さを、ケレン味たっぷりに生かしたキャラクターの造形の妙、そして何より誰もが口ずさめる懐かしい音楽を贅沢に散りばめた、これぞディズニー映画の王道と呼びたいすばらしいミュージカルと思いました。引用:映画.com

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実写化されてほしい…」と期待されている作品

日本を代表する人気作品のなかには、まだ実写化されていないものも少なくありません。今回は、その中でもとくに「実写化を望む声」が多い2作品をご紹介します。

SLAM DUNK

映画の成功が記憶に新しい『SLAM DUNK』は、実写スポーツ映画としての可能性も期待されています。バスケットボールという実在スポーツを題材にしているため、リアルな動きや心理戦を描きやすい一方で、原作ファンが思い入れの強い名シーンをどこまで再現できるかがポイント。

演技力だけでなく、実際にプレーできる身体能力を持った俳優の起用が重要視されるでしょう。キャスティングや演出次第で、青春ドラマとしても高評価を得られる可能性があります。

鬼滅の刃

国内外で圧倒的な人気を誇る『鬼滅の刃』は、実写化が長らく期待されている超話題作です。

2025年7月に最新作となる『劇場版 鬼滅の刃 無限城編』の第1部が公開され、シリーズのクライマックスに向けた圧巻の映像と迫力ある戦闘描写に、ファンからは「最高傑作」との声も上がっています。

こうした映画版の成功を背景に、実写化への機運もさらに高まっています。

本作は、大正時代の日本を舞台に、鬼と剣士たちが繰り広げる壮絶な戦いを描くストーリー。剣戟アクション、緻密な時代考証、美麗な衣装や風景など、実写化に必要な要素は揃っており、ロケーション撮影やVFX技術を駆使すれば映像作品としても映える題材です。一方で、キャラクター表現の難しさや戦闘シーンの再現性、ファンタジー要素とのバランスといった課題もあるため、制作には相当の技術力と原作愛が求められます。実現すれば国内外で大きな注目を集めることは間違いありません。

まとめ|最新の実写化情報を見逃さないために

原作ファンにとっては不安と期待が入り混じる部分もありますが、実写ならではの魅力や新たな解釈も楽しみのひとつ。この記事も今後の情報更新に合わせて随時追記していきます。

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著者

マンガBANGマガジン編集部

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