この記事では、SNS総フォロワー数11.6万人の読書系インフルエンサー・ぶっくまさんのご協力と、20代から80代の男女179人にアンケート調査してわかった、「一生に一度は読むべき本40選」を紹介します。
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- 取材協力/読書系インフルエンサー:ぶっくま
「学び読書」のスペシャリスト。Xフォロワーは8.7万人、SNS総フォロワーは11.6万人。本に関わる人をすべてつなぐ「本をつなぐプロジェクト」代表。Xやnote/ブログで本のレビューをするチーム「ツナグ図書館」館長。1979 年福島県生まれ。大学卒業後、手取り15 万円、月の残業時間 170 時間、深夜残業が当たり前のブラック企業に勤めながら「このままではダメだ」と何とか時間を確保し、「読書」への投資を開始。本から得た知見をもって仕事・生活の改善をしていった結果、現在は東証上場企業で PM として活躍中。現在は、会社勤めをしながら自身の「本を読むことによって人生が変わった」体験を多くの人に共有するため、ブログや X(Twitter)などを使って積極的に情報を配信中
著書:『ひと目でわかる図解付き!「知る」を最大化する本の使い方』
ブログ:読書術本の著者が運営!社会人向けのおすすめ本がわかるブログ
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ぶっくまが教える読書を習慣化させるコツ
年間300冊の本を読む読書家であり、自身も発行部数1万部を超える著書を出版経験のあるぶっくまさんに、読書を習慣化させるコツについて、解説していただきました。
「自分は読書家だ」と宣言する

読書習慣がなかなか身につかない人にありがちなこととして、読書習慣をつけることを単なる目標設定と捉えていることが挙げられます。
目標設定をすること自体は悪いことではありませんが、それだけだと「読書しなきゃいけない」という義務感に苛まれ、逆に、本に手が伸びずらくなってしまうはずです。
そこで、読書の習慣化のための第一歩としておすすめなのが、「自分は読書家だ」とSNSのプロフィールや自己紹介などで積極的に宣言することです。
自分自身を読書家であると認識し、それを周りに周知させることで、「アイデンティティの形成」につながり、読書をしたくなる状況を自然と作り上げることができます。
最初のうちは「読書量」よりも「どれだけ継続できたか」を大切にする

読書を習慣化させるためには、いきなり分厚い本や難解な本に挑戦するのではなく、1日1ページといった小さな目標から始めることが重要です。
「今日は何ページ読んだ」といったように最初から読書量を重視してしまうと、そのうち「昨日たくさん読んだから今日はサボろう」という考えがよぎり、だんだんと読書が遠のいてしまうものです。
そのため、「読書した量」よりも、「どれだけ継続できたか」を重視し、徐々に読書量を増やしていくことをおすすめします。
常に読書できる環境をつくり、スキマ時間に読む

ここまで、「自分を読書家と認識する」「最初のうちはどれだけ継続できたかを大切にする」など、読書を習慣化させるためのスタンスを解説してきたため、より具体的な行動について話します。
まず、常に本を持ち歩くこと。
そして自宅の各部屋に本を置いて、いつでも読書できる状況をつくること。
最後に、カレンダーに読書した日を記録すること。
待ち合わせや移動中など、5〜15分の短い時間でも読書は可能です。むしろ、短時間の読書は集中力が高く、記憶に残りやすいといった利点もあります。また、すでに身についている日常習慣と読書を組み合わせることも効果的です。
最初のうちは、「読書しよう」と意識的に取り組むことになりますが、継続することで意識することなく本を読むようになります。
読書のコツをもっと知りたい人は、以下で「習慣化の極意」や「自分に合うレベルの本」を見つける方法を詳しく解説しているのでおすすめです。
ぶっくまが教える駄本と名著の見け方
書店に行った際に参考になる、駄本と名著を見分ける方法について、ぶっくまさんに解説していただきました。
「自分のレベルに合う知らない知識」「気になる感情」がありそうか

あなたにとってその本が、「既知の情報で埋め尽くされているか」、それとも「未知の領域に富み、新たな知的発見と出会えそうか」は、その本が一般的に名著と言われているかどうかよりも大事です。
一般的に良書と言われる本であっても、あなたにとって知っていることばかりでは面白味がなく、難しすぎる本は理解できずに読むのを挫折してしまいます。
そこで、書店で気になる表紙の本を見つけたら、まず「自分でも読めるレベル感の文章か」「知らないけど気になる内容か」の2点を確認しましょう。
参考文献がしっかりしているかどうか

参考文献とは、著者の主張の根拠を示すもので、一次資料や信頼性の高い学術論文、専門家の研究成果などが挙げられます。
参考文献の有無は、著者の主張がどこまで信頼に足る内容なのかを左右する明確な判断軸となり、その本の説得力となります。
「新たな気づき」や「新しい価値観」を得られそうな視点があるか

良書というものは、ただ知識を並べているだけではなく、あなたの視点を広げる問いや視座、著者の考察があります。
一般的な常識や、直感的な見方とは異なる”独自の問いや視点”を持っている主張は、読み手にこれまでになかった気づきや新しい価値観を与えてくれます。
そういった本が、いわゆる名著となります。
そして、これまで気づかなかった関連性や意義を発見できると、読書はさらに面白いものになっていきます。
書店で気になる本を手に取った際は、ぜひ、「タイトル」「はじめに」「目次」の3つを見て、「ただ知識を並べているだけではなく、あなたの視野が広がりそうな問いや視点を提示しているか」を確認してみましょう。
ぶっくまがおすすめする!読むと人生の武器になる教養本10選
ここからは、ぶっくまさんが厳選した「読むと人生の武器になる教養本」を10選紹介します。
| 商品名 | 『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ (著) 河出書房新社 | 『教養としての「世界史」の読み方』本村凌二 (著) PHP研究所 | 『学びのきほん 哲学のはじまり』戸谷 洋志 (著) NHK出版 | 『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田 晶子 (著) トランスビュー | 『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』高橋祥子 (著) NewsPicksパブリッシング | 生物を分けると世界が分かる』岡西 政典 (著) 講談社 | 『めくるめく数学。』嶽村 智子 (著), 大山口 菜都美 (著), 酒井 祐貴子 (著) 明日香出版社 | 『数式なしで語る数学』マイロ・ベックマン (原著), 松井 信彦 (翻訳) 森北出版 | 『お金のむこうに人がいる』田内学 (著) ダイヤモンド社 | 現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 (著) 講談社 |
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| 購入サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
| 特徴 | なぜ、ホモ・サピエンスはこの星唯一の支配者となれたのか?人類の歴史を紐解く世界的ベストセラー | 過去を知ることで今がわかる。世界史を新たな視点で見ることで現代社会を読み解く名著 | 哲学者たちは世界の何に疑問を抱き、どんな思想を持っていたのか?そんな哲学の基礎が理解できる1冊 | 人は14歳以後、一度は考えておかなければならないことがある。現代の学校教育にはない「考える」ための教科書 | 一度きりの人生をどう生きるのか?生命科学研究者がたどり着いたビジネスと人生の向き合い方についての一冊 | なぜ、人は「ものを分けたがる」のか?分類学者が導く世界の「見え方」を変える一冊 | 女性数学者たちによって語られる、私たちの日常に息づく、美しくも興味深い「数学の不思議」についての一冊 | 数学の苦手意識がなくなっていく。15歳でハーバード大学へ入学した天才が教える数学の魅力 | 元ゴールドマン・サックスが教える、予備知識なしで読める、お金と経済の本質についての1冊 | 経済を知ることは世の中を知ること。すべてのビジネスパーソンが読むべき名ビジネス書 |
歴史編
『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ (著) 河出書房新社
ぶっくまさんのおすすめポイント
私たち、ホモ・サピエンスがなぜここまで繁栄できたのか。虚構が他人との協力を可能にし、文明をもたらした。特定の物語を信じることで、協力関係を築ける人類だったからここまで発展できたのです。また、人類史を大きく分ける三つの革命、それは新たな思考を生み出した「認知革命」定住生活をはじめた「農業革命」人類が新たな能力を獲得した「科学革命」これら三つの革命、人類史を通して深い考察を体験できます。
『教養としての「世界史」の読み方』本村凌二 (著) PHP研究所
ぶっくまさんのおすすめポイント
歴史を「読む」という新しい視点を提供してくれる一冊です。本書は、ただ出来事を年代順に追うのではなく、ローマ史の観点から世界史を語っています。「問い」から歴史を見る視点は、「現代の世界にどう影響を及ぼしているのか?」「歴史はどういった法則で動いているか?」など、現実世界で歴史がどう役に立つのかを教えてくれます。世界史を網羅的に学ぶというよりも、新しい視点で教養を深めたい方にとって、非常に有益な内容となっています。
哲学編
『学びのきほん 哲学のはじまり』戸谷 洋志 (著) NHK出版
ぶっくまさんのおすすめポイント
哲学の三大テーマ、存在論・認識論・価値論をシンプルかつ的確に説明した、哲学初心者向けの超入門書です。この本の特徴は、たった110ページというコンパクトな分量でありながら、内容が非常に濃密であること。読み手に「なるほど、そういうことだったのか!」と思わせる気づきを提供する一方で、自ら深く思考することを促してくれる構成になっています。哲学の基本的な問いに触れたい、あるいは哲学を日常の思考に活かしてみたいと考える方にとって、まさに最適な一冊です。
『14歳からの哲学 考えるための教科書』池田 晶子 (著) トランスビュー
ぶっくまさんのおすすめポイント
「知る」ということは、ただ知識を暗記することではなく、「考える」ことを通じて本当の理解にたどり着くこと。この本では、哲学的な思考を通じて「考える」力を養うことができます。「言葉」「自分」「死」「心」「体」「家族」など、日常に密接に関わる身近なテーマが取り上げられ、それぞれを深く掘り下げていく内容になっています。中学生にも理解できるようわかりやすく書かれていながら、その問いの深さは大人も驚くほど。この本を読むことで、日常に潜む大切なテーマについて自分なりに考え、心に響く発見を得られるはずです。
生物編
『ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考』高橋祥子 (著) NewsPicksパブリッシング
ぶっくまさんのおすすめポイント
生物学や生命科学の視点から、本質を抽出し、それをビジネスや社会、さらには人生の課題解決に応用するための新しい思考法が学べる一冊です。科学的な知見をもとにしながらも、意見の偏りがなく、高い視点でフラットに書かれた内容には、知的な安心感と同時に強い共感を覚えます。その結果、読み進めるうちに知的好奇心が刺激され、本を手放せなくなることでしょう。本書を読了した後には、まるで一段高い場所から世界を見渡せるような感覚が得られます。自分の思考を一新し、新たな視野を広げたいと願うすべての人に。
『生物を分けると世界が分かる』岡西 政典 (著) 講談社
ぶっくまさんのおすすめポイント
分類学という視点から「わける」とは何かを学べる一冊です。本書を読んで気づかされるのは、「私たちは物事をわけることで世界を認識し、便利さを享受している」という事実。例えば、細かくわける人と大雑把にわける人では、同じ景色を見ていても見え方や扱い方がまったく異なるのです。この「分ける力」こそが、私たちの世界を見る力を変える重要なカギになります。生物の分類を通して、単なる知識の習得に留まらず、自分自身の認識や思考を深められる内容が満載です。
数学編
『めくるめく数学。』嶽村 智子 (著), 大山口 菜都美 (著), 酒井 祐貴子 (著) 明日香出版社
ぶっくまさんのおすすめポイント
数字の並びや法則の向こうに、自然界や生活の美しさが見えるようになる一冊です。「黄金比」「フィボナッチ数列」「素因数分解」など、聞くだけで難しそうなテーマが、本書では日常や身近な現象と結びついて解説されています。数学の知識を単なる公式暗記ではなく、「発見する楽しさ」として感じられるのが本書の最大の魅力。中には、「これって数学と関係あるの?」というテーマまで深掘りしてくれるので、読んでいるうちに数学が持つ多様な可能性に引き込まれます。
『数式なしで語る数学』マイロ・ベックマン (原著), 松井 信彦 (翻訳) 森北出版
ぶっくまさんのおすすめポイント
数学が苦手な人でも安心して読める驚きの一冊。なんとなく耳にしたことはあるけれど、説明するのは難しい「次元」「無限大」「連続体」などの概念を、数学的に解説しながらも、なぜか数式が登場しないという斬新なアプローチで語られています。読んでいると「これが数学だったのか!」と気づかされ、いつの間にか数学に対する苦手意識が薄れていく感覚が味わえます。数学を通じて世界の見方が大きく変わる、不思議で刺激的な体験ができるでしょう。
経済編
『お金のむこうに人がいる』田内学 (著) ダイヤモンド社
ぶっくまさんのおすすめポイント
お金の価値は?どんな仕組み?経済学をやさしく教えてくれる本です。ただ節約術や投資法を学ぶだけでなく、お金を軸に自分の価値観を見つめ直したい人に最適。読むだけで「お金を考える視点」がガラッと変わる。結果、タイトル通り「お金の向こうにいる人」に気づける1冊です。「お金をどう使うか」がそのまま「自分がどう生きたいか」に直結することがよくわかります。
現代経済学の直観的方法』長沼 伸一郎 (著) 講談社
ぶっくまさんのおすすめポイント
「わかりやすくて、おもしろくて、深い。」その言葉通り、本書は経済学の世界を直感的に理解させてくれる魅力に溢れています。経済学の基礎を歴史的な背景から丁寧に紐解いていくスタイルなので、読み進めるうちに自分の知識と自然に結びつく感覚を味わえるのが特徴です。565ページというボリュームを感じさせないほどの面白さで、知的好奇心を刺激し続けます。経済学をこれから学びたい人も、学び直したい人も、きっと新しい発見を得られるはずです。
5人に1人は「一生に一度は読むべき」と感じるほど感銘を受けた本がある
ランク王は、2024年11月に1,000人を対象に読書に関するアンケート調査を実施しました。
| 調査方法 | インターネットによるアンケート調査 |
| 調査対象 | 22歳〜89歳の男女 |
| サンプル数 | 1,000人(うち有効サンプル数:927人) |
| 調査期間 | 2024年11月21日 |
| 調査ツール | freeasy |
以下は、有効回答者927人の「年間の平均読書量(漫画・ライトノベルは除く)」についてのデータです。
| 年間の平均読書量 | 回答者 | 感銘を受けた本がある と回答した人 |
| 0〜1冊 | 540人 | 43人 |
| 2〜4冊 | 129人 | 36人 |
| 5〜7冊 | 75人 | 30人 |
| 8〜10冊 | 41人 | 17人 |
| 11〜15冊 | 45人 | 16人 |
| 16〜20冊 | 22人 | 7人 |
| 21冊以上 | 75人 | 27人 |
今回、ランク王は927人の回答者に「これまで読書してきた中で、「一生に一度は読むべき」と感じるほど感銘を受けた本(漫画・ライトノベルは除く)はありますか?」という質問をしました。
結果は、18.99%(927人中176人)と、約5人1人が「「一生に一度は読むべき」と感じるほど感銘を受けた本がある」と回答しました。
179人に聞いた一生に一度は読むべき本30選
ここでは、ランク王が実施したアンケートのよって明らかになった、「一生に一度は読むべき本」30作品を、現代文学、近代文学、古典文学、随筆・エッセイ、ビジネス書・実用書の5つの部門に分けて、ランキング形式で紹介します。
ランキングは、アンケート結果をそのまま反映したものになり、作品名や著者だけでなく、投票数、投票者のコメント、投票者の年間の平均読書量も掲載しているため、ぜひ参考にしてみてください。
| 回答者の年齢 | 感銘を受けた本がある と回答した人 |
| 全年代 | 179人 |
| 20代 | 1人 |
| 30代 | 5人 |
| 40代 | 27人 |
| 50代 | 55人 |
| 60代 | 58人 |
| 70代 | 24人 |
| 80代 | 6人 |
現代文学部門
【1位】坂の上の雲(司馬遼太郎)
現代文学部門:1位(投票数:5票)
日露戦争で活躍した人々の努力や成果。明治の偉人たちの生きざま(年間の平均読書量:21冊以上)
70代 男性・無職
壮大なスケールの、ドキュメンタリードラマに、大きな感銘を受けました。(年間の平均読書量:5〜7冊)
70代 男性・経営者・役員
明治時代に大国ロシアに勝ったところ。(年間の平均読書量:2〜4冊)
60代 男性・会社員
【2位】竜馬がゆく(司馬遼太郎)
現代文学部門:2位(投票数:4票)
幕末維新史上における奇跡的顛末を演じた偉大な土佐の英雄。(年間の平均読書量:8〜10冊)
80代 男性・自営業
時間を忘れるくらい一気に読んだ(年間の平均読書量:2〜4冊)
50代 女性・専業主婦
生きざま。清濁併せ持ったしたたかな純情馬鹿者な人生観。(年間の平均読書量:0〜1冊)
70代 男性・無職
【3位】徳川家康(山岡荘八)
現代文学部門:3位(投票数:3票)
家康の行動の意図が分かりやすい(年間の平均読書量:2〜4冊)
60代 男性・無職
徳川家康の人生に感銘をうけた(年間の平均読書量:2〜4冊)
60代 男性・会社員
【3位】鬼平犯科帳(池波正太郎)
現代文学部門:3位(投票数:3票)
武士の生きざまが伝わる(年間の平均読書量:21冊以上)
60代 男性・会社員
人々の心の中まで、いかに考えているのかわかることができる本(年間の平均読書量:11〜15冊)
60代 男性・会社員
【3位】永遠の0(百田尚樹)
現代文学部門:3位(投票数:3票)
実際の戦闘員の様子がとても詳細にリアルに描かれていて、用語など難しい面もあるが、過去から未来への感動的な大作。(年間の平均読書量:2〜4冊)
40代 女性・会社員
【6位】ライ麦畑でつかまえて(J・D・サリンジャー)
現代文学部門:6位(投票数:2票)
サリンジャーの作品は心を自由にしてくれるから(年間の平均読書量:8〜10冊)
40代 女性・自由業
【6位】十二国記(小野不由美)
現代文学部門:6位(投票数:2票)
ファンタジーだと思って読んでいたら、現実の世界とリンクする内容があり、深く考えさせられた。
50代 女性・無職
登場人物たちの置かれた状況は、それぞれ異なるが、その生きざまはどれひとつとして軽いものではなく、自分の生き方や考え方を見直す機会を与えてもらったと思っている。(年間の平均読書量:5〜7冊)
スケールの大きさときめ細かい心理描写(年間の平均読書量:5〜7冊)
40代 女性・パート・アルバイト
近代文学部門
【1位】こころ(夏目漱石)
近代文学部門:1位(投票数:6票)
人間の弱さと優しさが感じられる(年間の平均読書量:21冊以上)
50代 女性・専業主婦
自分自身すら信じられない故に誰も信じることができない「先生」の、そこに至った過去の経験からの贖罪感、それも果たせない無力感に感銘を受けた。
60代 男性・無職
また、悪人と善人の区別などなく、普通の人が突然悪人に変わるからこそ恐ろしいとの「先生」の言葉は、全ての人が肝に銘じなければいけないと思った。
「先生」の、普通の人が悪人に変わる切っ掛けが「金と女」というのも鋭い指摘だ。(年間の平均読書量:5〜7冊)
人を裏切るという行為の重大さを感じた。(年間の平均読書量:0〜1冊)
60代 男性・無職
登場人物の内面描写が素晴らしい(年間の平均読書量:0〜1冊)
60代 男性・会社員
【2位】人間失格(太宰治)
近代文学部門:2位(投票数:3票)
少年の葛藤を描いたストーリーに、当時の自分ととても重なっていたと思いました(年間の平均読書量:2〜4冊)
30代 男性・会社員
人間の本性や本質についてとても考えせられる一冊だと思うから(年間の平均読書量:0〜1冊)
70代 男性・無職
【3位】車輪の下(ヘルマン・ヘッセ)
近代文学部門:3位(投票数:2票)
神童と呼ばれた少年が歳を取るごとに輝きを失っていく様は同情に値すると感じた。(年間の平均読書量:5〜7冊)
50代 男性・会社員
【3位】宮本武蔵(吉川英治)
近代文学部門:3位(投票数:2票)
吉川英治の代表作だと思う(年間の平均読書量:5〜7冊)
60代 男性・会社員
人間的成長を目指してひたすら努力する主人公に感銘を受けた。(年間の平均読書量:2〜4冊)
60代 男性・無職
【5位】風と共に去りぬ(マーガレット・ミッチェル)
近代文学部門:5位(投票数:1票)
【5位】モンテクリスト伯(アレクサンドル・デュマ・ペール)
近代文学部門:5位(投票数:1票)
【5位】それから(夏目漱石)
近代文学部門:5位(投票数:1票)
古典文学
【1位】平家物語
古典文学部門:1位(投票数:3票)
盛者必衰、特に登場人物それぞれの死に様。(年間の平均読書量:8〜10冊)
70代 男性・無職
すべてが詰まっている。(年間の平均読書量:2〜4冊)
60代 男性・無職
人を裏切るという行為の重大さを感じた。(年間の平均読書量:0〜1冊)
50代 男性・会社員
長編だが丁寧に描かれて良い(年間の平均読書量:2〜4冊)
50代 男性・パート・アルバイト
【2位】レ・ミゼラブル(ヴィクトル・ユゴー)
古典文学部門:2位(投票数:2票)
生き方から人生観が変わったから(年間の平均読書量:21冊以上)
50代 男性・会社員
【2位】罪と罰(フョードル・ドストエフスキー)
古典文学部門:2位(投票数:2票)
利己的な殺人の正当化と罪の償い方(年間の平均読書量:21冊以上)
50代 男性・無職
【4位】枕草子(清少納言)
古典文学部門:4位(投票数:1票)
平安時代の随筆でも現代に通じる内容。 作者の才気やユーモア、女性ならではの細かく、少し辛口な視点など楽しめる。(年間の平均読書量:5〜7冊)
50代 女性・会社員
【4位】方丈記(鴨長明)
古典文学部門:4位(投票数:1票)
【4位】三国志演義(羅貫中)
古典文学部門:4位(投票数:1票)
随筆・エッセイ部門
【1位】バカの壁(養老孟司)
随筆・エッセイ部門:1位(投票数:2票)
性善説や綺麗事は決して悪いことではないけれど、では何故人間の歴史は戦争の歴史なのかという疑問に対して、人間の生育歴や宗教やDNAにはどうしても争うことの出来ない壁が存在しているから人間社会から戦争がなくならないという事が理解できた(年間の平均読書量:0〜1冊)
50代 男性・無職
養老孟司のファン、言うは易く行うは難しに共感できる(年間の平均読書量:0〜1冊)
60代 男性・無職
【2位】求めない(加島祥造)
随筆・エッセイ部門:2位(投票数:1票)
欲からの開放(年間の平均読書量:11〜15冊)
60代 女性・パート・アルバイト
【2位】父の詫び状(向田邦子)
随筆・エッセイ部門:2位(投票数:2票)
【4位】遠き落日(渡辺淳一)
随筆・エッセイ部門:4位(投票数:1票)
【4位】街道をゆく(司馬遼太郎)
随筆・エッセイ部門:4位(投票数:1票)
ビジネス書・実用書部門
【1位】ザイム真理教(森永卓郎)
ビジネス書・実用書部門:1位(投票数:3票)
日本の政治や官僚の品質を余すところなく書いてあり、日本人もこのような本を読んで国の本質や裏側を知り、政治に対して官僚に対して厳しい目を持つべきだと思ったため(年間の平均読書量:2〜4冊)
50代 男性・会社員
【2位】チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)
ビジネス書・実用書部門:2位(投票数:1票)
とても読みやすくてこの世の真理をついていると思う(年間の平均読書量:2〜4冊)
50代 男性パート・アルバイト
【2位】なるな保証人 印鑑一つですべてを失っていいのか(山本浩史)
ビジネス書・実用書部門:2位(投票数:1票)
身内の恥を言うのはつらいが私の父方の祖父はとても人が良く知り合いの連帯保証人を引き受けたということを両親と母方の祖母から聞いたことがあり祖父と家族はとても苦労したとの事である。他人の借金の肩代わりほどバカバカしいことは無い。子供の頃から母方の祖母と両親からしっかりと言われ続け社会人になった時に「なるな保証人」という本を見つけ購入した。以後この本は私の転ばぬ先の杖の一つになった。この本を読み保証人には絶対なるべきでないことをしっかりと確認した。私はこの保証人制度は廃止すべきと地元の文芸誌などに投稿してきた。そしてこの場を借りて再度「保証人制度は絶対廃止すべきだ」と言わせていただきたい。(年間の平均読書量:5〜7冊)
60代 男性・専業主夫
【2位】孫子の兵法(守屋洋)
ビジネス書・実用書部門:2位(投票数:1票)
様々な思考法ができる礎になった(年間の平均読書量:8〜10冊)
40代 男性・会社員
【2位】神さまとのおしゃべり
ビジネス書・実用書部門:2位(投票数:1票)
自分とは何か?について、一つの指針を与えてくれる本。(年間の平均読書量:8〜10冊)
50代 女性・パート・アルバイト
前回の調査結果
ここからは、2022年1月〜2月にかけて10〜60代の男女を対象に実施された、前回の調査結果をまとめています。
1位:ダイヤモンド社【嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え】
見事1位に輝いたのは、世界的ベストセラーとなった「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」です。
この本は、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していく、アドラー心理学を紹介した1冊で、「どうしたら幸せに生きられるのか」の問いへの答えが詰まっています。
アンケート回答者からは、「自分らしく生きれるようになった」「対人関係が楽になった」「前向きになれる」など、人間関係の悩みが軽くなり、ポジティブな気持ちになるとの評判が非常に多く見られました。
「気を使いすぎて疲れてしまう方」や、「今の人間関係に不満がある方」におすすめの1冊です。
アンケートの口コミを紹介
過去を振り返り、悔やんで、過去の中にとらわれて生きるよりも、「では、これからどうしたいか」を常に考えることが先を開くカギだと感じました。自分で変えようがないことについて悩んで、過去の出来事に原因や理由を求めがちになりますが、だからといって変われないわけではありません。未来への希望が自分を変える力になると思いました。
2位:文響社【夢をかなえるゾウ】
内容としては、自分がなりたいものになるにはどうするのか、好きなことをして生きていく方法などを書かれています。インド神話のガネーシャを語り手として持ってきており、コミカルで単調にならず楽しむ読めるのも魅力です。
夢をかなえるゾウはシリーズ累計でなんと460万部を突破するロングセラーとなっています。注目度の高さからドラマ化や舞台化もされ2009年にはDSのゲーム化まで実現しました。ガネーシャに教えに触れたい方はぜひチェックしてみてください。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
色々な自己啓発本がある中で、この本はその様々な考え方やエッセンスを組み合わせたような内容になっているかと思います。ストーリーになっていて展開も面白く、一般人が馴染みやすい書き方です。シンプルな伝え方になっている為すぐに読み終えてしまうかと思います。
3位:扶桑社【チーズはどこへ消えた?】
自分の幸せや変化を得るために役立つ1冊です。アップル社やメルセデスベンツなど、多くの有名企業が社員の教科書として採用したことでも一躍有名になりました。ビジネスマンは読んで損はありません。
チーズはどこへ消えた?の発行部数はなんと全世界累計で2800万部を超える大ベストセラーです。日本だけでも400万部を突破しています。また最近ではコロナ禍における変化の現状に即していると再注目されている1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
チーズはどこへ消えたを読みました。チーズがないという事実を受け止めす騒ぐ人間の醜さが切々を描かれ、どこかチーズはあると自ら探しに行く勇敢なネズミの姿が対照的でした。希望を持って動くか、何もせずただたたずむかは決められます。この本からエールをもらえる思います。
4位:講談社【魍魎の匣】
小説家の京極夏彦氏を一気に有名作家に押し上げた代表作です。小説としての魅力はもちろん民俗学などの分野への興味を抱くきっかけにもなります。非常にリアルな描写と怪しい魅力で、分厚いながらも一気に読める1冊です。
| おすすめ年代 | 高校生、大学生、社会人 |
| ジャンル | 小説 |
アンケートの口コミを紹介
長い本ですがその分重厚なミステリー、複雑に入り組んだ人間模様が楽しめる大好きな本です。舞台は戦後ですが、妖怪や陰陽師にまつわる見解・知識が物語に散りばめられているので、ちょっと古典的で美しい日本語がたくさん楽しめます。
5位:フォレスト出版【「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣】
基礎的な会話からクレーム処理までさまざまな場面での「話し方」を紹介したマニュアル本で、メディアでも取り上げられていたので耳にする機会も多く、知っている方も多い本です。話すのが苦手と感じている方におすすめします。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | ビジネス、自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
話し方によって、他者に与える印象が大きく変わることがよくわかりました。相手の目線にあわせ、自分だけの考えで意見を述べるのではなく世間一般の考えを重んじた会話をすることで、良い好感を与えて好かれるのだと理解をしました。
6位:幻冬舎【置かれた場所で咲きなさい】
仕事にしても結婚にしても、どうしても納得できない・満足できない状況に置かれるこ場面が多々あります。そんな状況に不満を感じてくすぶっている方、他人と自分を比べがちな方にこそぜひ読んでほしい1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 教訓、倫理、自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
何かうまくいかない時には、無理して動かなくても、自分のいるところでできることをすればいいんだなと、思わせてくれる本です。コロナでもどかしい思いを持っている人がたくさんいる今、読むと心が洗われると思います。
7位:キングベアー出版【7つの習慣 人格主義の回復】
これからの10年、20年先の未来を見据えて今何をすべきか、人生を成功に導いてくれる最高の指南書ともいえる聖書になっています。年代を問わず、人生に一度は読むべき本の一つです。読書が苦手な方は漫画版もあるので探してみてください。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 実践経営、自己啓発、人生論 |
アンケートの口コミを紹介
7つの習慣が明確に提示されていて、私は人生の生活に取り入れてます。どんな時も自分の人生を主体的であるように、winwinを掴めるように小さなことでも行動して、若い世代の方々にレガシーが残せるように日々頑張ってます。
8位:文響社【漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則】
世界的ベストセラー「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」の漫画版です。お金に縛られず充実した人生を送る方法が説かれています。漫画なので読みやすく活字が苦手な方にもおすすめです。ぜひ読んでみてください。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | ビジネス、自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
バビロンがいかにして繁栄したかがよくわかる本で、本当に基本的なことで今日から実践できることばかり書かれていて、この一冊を読めばお金にも困ることはない一冊です。
お金は貯めていてもあまり増えないのでそのお金を働かせて増やす術なども書かれていて現代にも通じます。
9位:グスコー出版店【バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか】
刊行以来80年以上経っている今なお愛読され続けている超ロングセラーの名作です。大富豪たちの成功の秘密を垣間見れ、人生の指針と勇気を与えてくれます。黄金の知恵を知りたい方はぜひ手に取ってみてください。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、倫理学 |
アンケートの口コミを紹介
僕はこの本を読んで、1番心に残ったのは、地道に努力することです。
また、バンシルの、教わったことをきちんと守る誠実な姿が、とてもいいと思いました。
塵も積もれば山となると同じで、少しずつ地道に努力すれば、いつか目標を達成することが、改めて分かりました。
10位:サンマーク出版【ずっとやりたかったことを、やりなさい。】
10年以上も売れ続けているロングセラー本です。実験と観察からなる単純な科学的アプローチによって創造的に生きる方法を明らかにしています。内なる自分の声を12週間で取り戻すプログラムを紹介した本です。
自分がやりたかったことや、新しい自分に目を向けるために女性にもおすすめの本になります。気になった方はぜひ手に取ってみてください。
| おすすめ年代 | 20代~ |
| ジャンル | 自己啓発、人生論 |
アンケートの口コミを紹介
日々の雑務に追われて、やりたかったことをやれていないどころか、やりたかったことが何なのかすら忘れていましたが、この本を読むことで、やりたかったことを思い出し、毎日を丁寧に過ごすようになりました。もっと充実した毎日を生きようと思える一冊です。
11位:文藝春秋【空中ブランコ】
精神科の主人公のもとにさまざまな悩みを抱えた患者がやってくる話です。ストーリーの面白さももちろん、主人公の発言のひとつひとつに格言のような重さや深さがあります。精神的に大人になる本です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 小説 |
12位:文響社【超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由】
一見するとただの筋トレ本にように思いますが、いかに筋トレが自分を変えるために必要で有効な方法なのかがよくわかります。今の自分を変えたい、このままではいられない、そう思う方にぜひ手に取ってほしい本です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 小説 |
アンケートの口コミを紹介
人は裏切るが筋肉は裏切らないという著者。筋トレをすることによって筋肉はつく、そして体内の細胞も変化しダイエット効果も。運動によるストレス軽減も期待できるため筋トレは良いことしかないよとポジティブに伝えてくれる。この著者のTwitterもお勧め。悩んでいることがひとつでもあれば、この方のメッセージは参考になる。
13位:かんき出版【エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする】
本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するためのシステマティックな方法論が学べる書籍です。エッセンシャル思考が目指す先は「より少なく、より良く」で、無駄を捨て大事な部分に集中する方法が説かれています。
| おすすめ年代 | 20代~ |
| ジャンル | 自己啓発、哲学書 |
アンケートの口コミを紹介
ミニマムな生活にあこがれていた私にとって、この本はその考え方を教えてもらったように思います。ミニマリストの経験談や手法を扱った本もたくさんありますが、「より少なく、しかしより良く」という考え方は、少ないものでも豊かに生きることができるという、ミニマムな生活をする上での人生観や幸福論を学ぶことができました。
14位:ダイヤモンド社【経営者の条件】
ドラッカーの著書の中でもかなり人気のある有名本です。経営者やそれを目指す方のみならず、成果を上げたい、時間をうまく使いたいなど、多くの方におすすめできます。マネジメント入門書にもぴったりの1冊です。
| おすすめ年代 | 大学生~社会人 |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス、マネジメント |
15位:ダイヤモンド社【世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく】
47万部突破のベストセラーです。何年も前から必須のビジネススキルである「ロジカルシンキング」を初心者でもわかりやすく実践的に教えてくれています。問題解決やロジカルシンキングを身に着けたい方はぜひチェックしてください。
| おすすめ年代 | 20~40代(社会人) |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス |
アンケートの口コミを紹介
ロジカルシンキングの基本が学べます。内容もとても分かりやすく、原点に立ち返りたいときに読みたくなる必携の1冊です。仕事で行き詰った時など、改めて基本に立ち返るために欠かせません。仕事用のカバンに常時入れてあります。
16位:文響社【仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?】
仕事でミスをしやすい方や、業務での質・スピードの両方を高めたい方におすすめの書籍です。自分はミスに悩んでいなくても、部下の指導が必要な管理職の方にも向いています。ミスを減らすために必見の1冊です。
| おすすめ年代 | 社会人(オール) |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
仕事でスピードを求めるあまり、多少のミスは見て見ぬ振りをするというのが当たり前になっていましたが、この本を読んで参考にしながら意識を変えることで、スピードは変わらずもミスはほぼしなくなり、上司からの評価はうなぎのぼりにあがっていきました!
17位:日本図書センター【7つの習慣 自分を変えるレッスン】
世界4000万部、国内では240万部のベストセラーを叩き出した「7つの習慣」の超入門書版がです。原書に基づきながら13歳でもわかるように優しく解説してあります。ストーリーと授業形式で気軽に読めるので学生さんや社会人にもおすすめです。
| おすすめ年代 | 10代 |
| ジャンル | リーダーシップ、自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
とても勉強になる本です 素晴らしい本でした 読みごたえもあって、買って良かったです 重要ポイントもしっかり押さえていました この本を読めば、13歳からでもしっかり理解できるようになります 読んだ方がいい本です
18位:KADOKAWA【反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」】
ネットに接する時間の多い方やITに関わりの深い方から特に注目を集めている1冊です。原始仏典を学び、宗派に属せずに活動を行なっている僧侶が紐解く一風変わった仏教本としてロングセラーになっています。
宗教のような心の持ち方を説く本ではなく具体的な解決策がわかりやすく書かれており、ブッダの超合理的で超シンプルな教えが心に響くと話題の作品です。
| おすすめ年代 | 10代 |
| ジャンル | リーダーシップ、自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
どうして自分だけ、どうしてこんなに苦しい思いをするのかと自分を責めてしまう人にお勧めします。苦しみも辛さも自分自身が反応しているだけで、もしかしたらただの妄想が原因かもしれないと、自分を冷静に見つめ直すきっかけを与えてくれる本です。
19位:KADOKAWA/中経出版【キミが働く理由(わけ)】
働く理由を考え続け、20万人の生き方を変えた著者が語る「仕事が楽しくなる考え方」を説いた1冊です。ワクワクして働ける一生の仕事がみつかる25のヒントが書かれています。「働く」とは何か知りたい方、高校生大学生にもおすすめです。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス |
アンケートの口コミを紹介
とにかく読みやすいし、おもしろい。ガネーシャっているインドの神様も胡散臭いし、なぜか関西弁をしゃべっている。それでいて、けっこう泣かせることを言ってくれる。勇気をもらえるし、背中を押してくれる。明日も頑張ろうって気持ちにさせてくれる。
20位:誠信書房【影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか】
セールスマン・募金勧誘者・広告主など承諾誘導のテクニックや方略から承諾についての人間心理のメカニズムに迫った1冊です。賢い消費者になるための情報や、説得の仕方がしっかり学べます。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | ビジネス、自己啓発 |
21位:プレジデント社【プロフェッショナルマネジャー ~58四半期連続増益の男】
ユニクロを率いた柳井正氏が「私の最高の教科書」と公言する名著です。経営の鬼神といわれるハロルド・ジェニーンの経営回顧録で、独自の経営ポリシーが詰まっています。ビジネスの名著をお探しの方におすすめです。
| おすすめ年代 | 20代~ |
| ジャンル | ビジネス |
22位:集英社【自分探しと楽しさについて】
自分の生き方に悩み、自分探しをしている方にぴったりの本です。個々人の状況に配慮しつつも、自分の中の前向きな気持ちを引き出してくれます。著者は「すべてがFになる」など人気作品を多く抱える森博嗣です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
仕事に対してとても悩んでた時に出会った一冊です。いろいろと将来について考えさせられる本で、自分にとって転職する先の転機となり成功しました。自分探しをしている大学生や入社したての若い社会人におすすめです。
23位:集英社【さあ、才能(じぶん)に目覚めよう】
自分の隠れた能力を見つけるヒントが詰まった人気本です。成功を収めた方に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っている点にあります。34の資質からビジネスを成功に導く自分の強みを見つけられる1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス |
アンケートの口コミを紹介
自分の才能に自分で気づくことは中々できない人が多いと思います。しかしその自分の可能性の見つけ方を詳しくわかりやすく教えてくれているので、この書籍を読めばたやすく実践していけると思います。自分の才能に目覚めませんか?
24位:プレジデント社【ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図“2025”】
人口・テクノロジー・エネルギー・都市化などあらゆる角度から近未来の働き方を予測し、複数の選択肢を示してくれる面白い1冊です。年々グローバル化が進むビジネス環境で働き方について考えさせられます。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス |
アンケートの口コミを紹介
税理士です。近々独立開業を考えており、これからの社会がどのように変わっていくのか、その変化に応じたサービス提供のヒントになればと思い購入。購入の感想としては、サービス内容のヒントどころか、これからの生き方のヒントになる素晴らしい良書でした!
25位:講談社【永遠を旅する者 ロストオデッセイ千年の夢】
「ファイナルファンタジー」生みの親がゲーム「ロストオデッセイ」のためオファーした1冊です。キャラクターデザインを担当した井上雄彦氏が本書のカバー画も描き下ろすなど奇跡のコラボから生まれた壮大な命の賛歌の物語です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 小説 |
アンケートの口コミを紹介
読み応えがあるけど、短編集なのでとても気軽に読めます。
また、身近なことを題材にしているものもあるので考えさせられます。
目じりが熱くなるものや結構残酷(?)なことも書かれていてドキッとします。
26位:ダイヤモンド社【どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール】
これからの時代の変化に対応すべく、何処の職場でも使えるできる人材になるための方法や、転職術などが書かれています。人生100年時代を生きる方たちが、生き残るためにはどうすればいいのか考えさせられる1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 経営学、キャリア |
アンケートの口コミを紹介
現状に満足せず、自分の殻を突き破る。
外向きに行動することを目指す人向けの書。
若い人に読んでほしいが、定年間近の人にも大いに参考となります。
27位:きこ書房【史上最強の人生戦略マニュアル】
20年以上にわたり戦略的人生設計の分野を研究した著者が人生の法則を解説した1冊です。理想と現実のズレを正確に認識し、問題を解決していく手法を丁寧に説明しています。エピソード事例も掲載されておりわかりやすいのが魅力です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス、人生論 |
アンケートの口コミを紹介
自己啓発本らしからぬ非常に辛口の内容ですが、まぎれもなく正論なので、しっかりと受け止めて実行すれば間違いなく人生変わると思います。こんなに素晴らしい自己啓発本はなかなかないと思います
28位:日経BP【FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣】
ビル・ゲイツやバラク・オバマ元アメリカ大統領など有名人も大絶賛した世界300万部超の大ベストセラーです。世界を正しく見るスキルファクトフルネスについて解説しています。10の思い込みから解放される術を会得したい方は読んでみてください。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
分量はありますが文体が軽いため面白く読めました。
真実とは異なる思い込みで物事を判断しないように、数字や事実へ目を向けよう、知識をアップデートしよう、という姿勢はダイジだなと改めて思いました。
29位:ダイヤモンド社【直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN】
誰しもが自分の中の妄想や具体策のないアイデアを思いつくときがあると思います。この書籍はそういった形がないアイデアを形にするためのヒントがちりばめられており、アイデアマンを目指す方は絶対に読むべき1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発、ビジネス |
アンケートの口コミを紹介
「こりゃ、人生面白くなるわ!」と、読みながらワクワクした。
この高揚感を、是非、他の人にも感じて欲しいと思う。
そして、皆で夢を語れる世の中になったらおもろいな。と。
30位:大和書房【自分の小さな「箱」から脱出する方法】
世界で150万部突破の大ヒット書籍で、日本でも27万部を突破し大ブレイク中です。数々の有名企業の研修にも採用されています。人間関係でのトラブルに悩む方におすすめで自分を見つめ直す絶好の1冊です。
| おすすめ年代 | オール |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
人間関係で悩んでる人は是非読んで欲しい本。どんなにクズで非道い奴だと思っている相手でも、その人とのトラブルの原因を作り出しているのは自分にもあるのだと気づかせてくれる。また、トラブルに本当に全て相手に責任があるとしても、自分がトラブルをさらに助長させるような態度をとっている可能性があることがわかる。
31位:英治出版【イシューからはじめよ──知的生産の「シンプルな本質」】
発売10年で45万部を突破したロジカルシンキング・問題解決法の書籍です。本当にやるべきこと=イシューを見極め、感じる力・決める力・伝える力を身に付けましょう。生産性の高い価値ある仕事をしたい方におすすめの1冊です。
| おすすめ年代 | 20代~ |
| ジャンル | 自己啓発 |
アンケートの口コミを紹介
ビジネスをやるなら職種関係なく必須スキル。
経験上これが出来てる人は間違いなく仕事ができる。そして速い。
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