最近「LGBTQ+」という言葉をよく聞くようになりました。本記事では、レズビアンやゲイのような同性愛やトランスジェンダーを描いた、BLなどLGBT映画のおすすめ人気ランキングを紹介します。Netflixやアマゾンプライム(アマプラ)で見れる作品も必見です。
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| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 | 19位 | 20位 | 21位 | 22位 | 23位 | 24位 | |
| 商品名 | リリーのすべて | チョコレートドーナツ | 君の名前で僕を呼んで | キャロル | ブロークバック・マウンテン | ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判 | アデル、ブルーは熱い色 | ボーイズ・ドント・クライ | プリシラ | マイ・プライベート・アイダホ | お嬢さん | ムーンライト | キッズ・オールライト | ブエノスアイレス | パレードへようこそ | わたしはロランス | Love, サイモン 17歳の告白 | ゴッズ・オウン・カントリー | 人生はビギナーズ | アタック・ナンバーハーフ・デラックス | ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 | ミスエデュケーション | ナチュラルウーマン | ミルク |
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| 特徴 | 女性として生きたいという気持ちを大切にした事実をもとにした作品 | 事実に着想を得て制作しゲイやLGBTQの現状について理解できる | アマゾンプライムでも配信!惹かれあう男性たちの淡い恋を描いた作品 | 女性同士の切なくも美しい恋愛映画 | 西部劇好きも楽しめる大ヒット作品 | アメリカ・カリフォルニア州のLGBT問題に迫ったドキュメント | 出演女優にも賞が贈られるのはパルム・ドール史上初 | アメリカのトランスジェンダー映画の名作 | 夢を実現していく3人の珍道中 | 売春・同性愛・ドラッグなどさまざまな問題を考えられる | 韓国映画ながら原案は「荊の城」のエロティックサスペンス | 人種差別や貧困問題も考えさせられるアカデミー賞も受賞した映画 | 少し変わった家族の愛情を描いた作品 | アルゼンチンで知り合った男性達の物語 | LGBTが炭坑夫を救う!実話映画 | 映像・音楽・演出全てが美しい | LGBTに悩む高校生の成長を描いた作品 | 羊がきっかけで芽生える恋心 | 父のカミングアウト受けた息子の思いは | 泣けて笑えるスポ根コメディ | 人を愛する自由を目の当たりにできるレズビアン映画 | 同性愛を持つ女性の壮大な人生 | 自分らしく生きたいトランスジェンダーの生活 | マイノリティのために戦った政治家の物語 |
| 題材 | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | レズビアン | ゲイ | 同性婚 | レズビアン | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | レズビアン | ゲイ | レズビアン | ゲイ | レズビアン、ゲイ | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | ゲイ | ゲイ | レズビアン | レズビアン | トランスジェンダー | ゲイ |
| 出演 | エディ・レッドメインなど | アラン・カミングなど | ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー | ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ | ヒース・レジャーなど | テオドール・オルソンなど | アデル・エグザルホプロスなど | ヒラリー・スワンクなど | テレンス・スタンプ、ヒューゴ・ウィービング、ガイ・ピアース | リヴァー・フェニックスなど | キム・ミニ、キム・テリなど | トレヴァンテ・ローズ、アンドレ・ホランド | アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア | レスリー・チャン、トニー・レオン | ベン・シュネッツァーなど | メルヴィル・プポーなど | ニック・ロビンソン、ジョシュ・デュアメル | アレック・セカレアヌ, イアン・ハート | ユアン・マクレガーなど | ラッタプーン・トーコンサップなど | ジュリアン・ムーアなど | クロエ・グレース・モレッツ | ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス | ショーン・ペン |
| 上映時間 | 119分 | 97分 | 131分 | 118分 | 134分 | 112分 | 179分 | 118分 | 104分 | 102分 | 145分 | 110分 | 106分 | 95分 | 120分 | 168分 | 109分 | 104分 | 105分 | 111分 | 103分 | 91分 | 104分 | 128分 |
| 映画賞 | 第88回アカデミー賞助演女優賞 受賞 | GLAADメディア賞 最優秀映画 – 限定公開作品 | アカデミー賞 | アカデミー賞 | ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞 受賞 | サンダンス映画祭2014米国ドキュメンタリー部門監督賞 受賞 | 第66回カンヌ国際映画祭 パルムドール 受賞 | アカデミー主演女優賞 受賞 | 英国アカデミー賞 | ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞 受賞 | 第12回オースティン映画批評家協会作品賞 受賞 | アカデミー賞 | ゴールデングローブ賞 | カンヌ国際映画最優秀監督賞 | 第67回カンヌ国際映画祭クィア・パルム 受賞 | 第65回カンヌ国際映画祭クィア・パルム賞 受賞 | ‐ | テディ賞 | アカデミー賞助演男優賞 受賞 | – | 第63回サン・セバスティアン国際映画祭セバスティアヌ賞 受賞 | サンダンス映画祭ドラマ部門賞 | アカデミー賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2015年 | 2014年 | 2018年 | 2016年 | 2006年 | 2014年 | 2014年 | 2000年 | 1994年 | 1991年 | 2017年 | 2017年 | 2010年 | 1997年 | 2014年 | 1991年 | 2018年 | 2018年 | 2012年 | 2014年 | 2015年 | 2018年 | 2018年 | 2008年 |
日本映画から洋画まで!おすすめLGBTQ映画をご紹介
※サムネイル・ランキングで使用した画像は、同記事内で引用しています。
LGBTとはレズビアン(L)・ゲイ(G)・バイセクシャル(B)・トランスジェンダー(T)を指し、「クエスチョニング・クィア」やさらに多様な性を含んで「LGBTQ+」という名称も使われています。
BLなどの同性愛などジェンダーについて取り上げられる機会が増えたからこそ見て欲しい、LGBTをテーマにした洋画・邦画作品が多数あり、社会問題に向き合うきっかけになったり、純粋に恋愛映画として繊細な心情描写が楽しめたりと魅力が満載で、アマゾンプライムなどでの配信もあります。
今回は、男女100名を対象におすすめのLGBT映画を調査。1番人気は俳優の生田斗真さんがトランスジェンダー役を演じた、「彼らが本気で編むときは、」でした。洋画・邦画作品別LGBT映画の人気おすすめランキングをご紹介します。
同性愛やトランスジェンダーを描いた、LGBT映画の魅力を調査
アンケートでは、LGBTQをテーマにした映画作品の魅力や好きなジャンルについても調査しました。「ヒューマンドラマ」「ラブストーリー」「実話・ドキュメンタリー」の順に人気を集めていました。人々の悩みや葛藤が描かれているのが特徴です。
また、LGBT映画の魅力として多く挙がったのは「同性愛やLGBTQ+について考えるきっかけになる」が53%と半数以上で、多様性のある社会が目指されている今だからこそ、社会問題に目を向けるきっかけになるかもしれません。
洋画・LGBT映画の人気おすすめランキング24選
第1位:リリーのすべて
女性として生きたいという気持ちを大切にした事実をもとにした作品
風景画家のアイナー・ヴェイナーは肖像画家の妻ゲルダと結婚し、デンマークで充実の日々を送っていました。ある日、妻に頼まれて女性モデルの代役をしたことを機に、自分の内側に潜む女性の存在に気づき、性別適合手術を受けます。
性転換の実例がほとんど無かった20世紀初頭のデンマークで、女性として生きたいという気持ちに目覚め、自らの想いを貫いたリリーと、そんな夫を愛し続けた妻の、史実からは脚色されている部分はあるものの、事実をもとにした作品です。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | エディ・レッドメインなど |
| 上映時間 | 119分 |
| 映画賞 | 第88回アカデミー賞助演女優賞 受賞 |
| 公開年 | 2015年 |
口コミを紹介
繊細な演技が胸に刺さる傑作
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5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人の物語。オスカー俳優でもありハリーポッターシリーズの『ファンタスティックビースト~』主演で有名なエディ・レッドメインの繊細な演技が光る。妻の絵のモデルとしてドレスを併せた際に表情に現れるわずかな機微に注目されたい。ハマスホイの絵画から着想した画作りも秀逸。
主人公夫婦の愛の深さと美しさ
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5 ★★★★★
40代 女性 自営業・自由業
結婚したのちに夫が「女性である」と告げられる妻。女性へと変身を遂げていく夫を献身的に支え、そして心から愛したストーリーに涙腺崩壊。主人公を演じた俳優さんの美しさとはかなさも見どころです。また衣装、建物なども非常に美しく、夫婦ふたりの歩みにマッチしています。ラストは涙なしでは見られませんでした。女性になるために命を懸けた夫と、夫を支えることに人生をささげた妻のヒューマンラブストーリー。
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身体と心の性別が違っていたリリーの苦悩
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5 ★★★★★
50代 女性 会社員
性同一性障害に理解の無かった時代、男に生まれてしまったリリー。理解者のなさ、そして性転換手術でさえ初期過ぎて、子宮を移植使用にも拒絶反応の研究が未解決。エルベ川の美しい景色から自分の名字を選んだリリーの孤独が浮き彫りになる。
リリーのすべて(2015)の感想
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2 ★★☆☆☆
40代 男性 自営業・自由業
いい映画を観た、心が揺さぶられまくった。アイナーの心は理解できるがどうしてもゲルダ目線で観てしまい、自分が愛したアイナーの中のリリーがアイナーを殺して女になりたいと言ったらゲルダのように支えてあげられるかと考え、ずっと辛かった。だけど「私はやっと本当の自分になれた」「これほどの愛に私は値しないわ」というリリーの言葉で最後には心からの祝福を送っていた。でもゲルダを思うとやはり辛い
ヒューマンドラマであり芸術作品
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5 ★★★★★
20代 女性 パート・アルバイト
エディレッドメインの演技はもちろん素晴らしいのですがヒロインのアリシアヴィキャンデルも素晴らしいです。内容も素晴らしいし芸術家たちのファッションやカメラワークは絵画のようで芸術的です。内容ファッション、風景含め大好きな作品です。
自分らしく生きることの大切さ
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5 ★★★★★
30代 男性 その他
この作品は、世界で初めて性別適合手術を受けたデンマークの画家とその妻の夫婦愛と葛藤を描いた伝記映画です。 性的マイノリティが精神障害と見なされた時代を背景に、「自分らしく生きることの大切さ」と「受け入れることの大切さ」を描いていて、とても胸に刺さりました。
真実の愛とは何か
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5 ★★★★★
20代 女性 学生
LGBTQという物自体が浸透しておらず、精神病とされていた時代に愛する相手が自分と同性であると自覚した時、自分は果たして変わらず愛し続けられるのか。リリー含め、周りの登場人物の暖かさが、より愛とはなんなのか考えさせられました。
絵描き職人を目指す大人たちの物語です。
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3 ★★★☆☆
20代 女性 無職
1926年、デンマークの首都で、コペンハーゲンで、削像画像のゲルダ・ヴェイナーは、夫が、風景画像・アイナ―と暮らし、一緒に,画像を目指していく物語であります。素敵な画像がたくさんあります。いい話です。
男性から女性への変遷
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5 ★★★★★
30代 女性 パート・アルバイト
主人公のアイナー/リリーを演じるエディ・レッドメインの演技力にただただ脱帽する映画です。妻のゲルダに頼まれて初めて女性の洋服を身に着けた時はまだぎこちなく、「女装」でしかなかったのが、アイナーの中に眠っていたリリーが目覚め、女性へと変化していく様は繊細で素晴らしいの一言です。途中からはエディ・レッドメインが女性にしか見えなくなるのが本当にすごいです。
初めてみた感想としてわかったこと
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4 ★★★★☆
40代 男性 会社員
冒頭のあのシーンがまさかまさかのリリースの全てに繋がるなんて思いもやらない展開の連続。いい意味で裏切られて覆されて最後はどうなるかとハラハラドキドキの連続でした。でもやっぱり最後はリリーの全てがわかるって伏線が良かったです
本当の愛とは何か
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
性別などは関係なく、本当の愛とは何なのか、愛する人を支えるということ、観ていてたくさんの感情が生まれる作品です。女性になりたいと打ち明け手術を受けたいという勇気やそれを支えようという愛に感動しました。
女性性に気づく過程が丁寧に描かれている
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5 ★★★★★
30代 女性 自営業・自由業
夫が女性性に目覚め、普通の夫婦関係が壊れていく様子がとてもリアルに表現されている。妻の視点で見るととてもつらい。それでも、彼女が夫の変化を受け入れて支えようとするところにとても感動した。主役のエディ・レッドメインは終始美しい。
愛する人が望む姿に寄り添う愛
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
妻のゲルダが夫の変わっていく姿に悩みながらも、男性から女性へ変わっていくことを最終的に受け入れた愛情に複雑な気持ちになった。自分だったら愛する男性が女性に変わっていくことを受け入れられるか、受け入れられなかったらそれは本当に愛してたとは言わないのか?考えさせられる作品だった。
本当の自分
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
彼女がいて男性として生きてきた主人公が、実はトランスジェンダーだったと意識する物語です。コペンハーゲンの美しい街並みや冷たい空気を背景から感じられます。なりたい本当の自分を叶えた主人公は悲しい結末を迎えますが、多様な性のあり方について考えさせられます。
主演とヒロインの演技にあっぱれです。
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4 ★★★★☆
20代 性別非公開 会社員
最初は女装が好きなだけだと思っていたけれど、自分は女になりたいんだと気づいた後の彼の決心がすごかったです。何よりも、妻が最後まで献身的に彼の面倒を見ていたことに深い愛を感じました。妻は男性としての夫を愛していたにも関わらず、女性になりたいと言い出した彼を受け入れ適合手術にまで付き添った彼女の愛は計り知れません。
幸せとは、と考えさせられる
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
そこまでする必要あるのかな?と、最後に思ってしまいました。命をおとしてまでも、完璧な女性になるべきだったのかと思ってしまいます。ただ、最後のリリーの表情を見て、リリーが幸せならそれでいいのかな、とも思いました。奥様の愛の深さに私は心から凄いなと思いました。私なら、支え切れないからこそ、自分の価値観や思いをぶつけて、最後まで見守り続けることはできなかったと思います。
人間を愛するということ
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5 ★★★★★
30代 女性 自営業・自由業
主人公が女性として生きていこうとする過程で、夫婦それぞれの戸惑いが丁寧に描かれていると感じた。主人公がリリーとしての装いを解き、小さくうずくまるシーンに胸が締め付けられる。あの時代の中、妻は夫もリリーも見捨てない。性別を越えて愛すること、愛されることの素晴らしさを享受できる作品。
切なさ儚さは美しく、強い。
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5 ★★★★★
20代 女性 学生
映像美と心理描写が繊細で、テーマの重みがあるにも関わらず、人生でまた再び観たいと思える。今とは異なる環境や新たな感情を知るといった人生経験を積んだのち、また違う受け取り方や感情移入ができるのではないかと思う。
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第2位:チョコレートドーナツ
事実に着想を得て制作しゲイやLGBTQの現状について理解できる
ショーパブでパフォーマーとして日銭を稼ぎ暮らすルディは、ゲイであることを隠して生きていた検事局のポールと心を通わせ合い、交際を始めます。そんな2人と、ダウン症の少年マルコの物語です。LGBTQの現状について理解できます。
「1970年代のニューヨークのブルックリンでゲイの男性が育児放棄された障害児を育てた」という事実に着想を得て制作された作品で、普通に子供を育てるだけでも大変なのに、ゲイのカップルが障害児を育てていくにはいくつもの障害があるのです。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | アラン・カミングなど |
| 上映時間 | 97分 |
| 映画賞 | GLAADメディア賞 最優秀映画 – 限定公開作品 |
| 公開年 | 2014年 |
口コミを紹介
邦題の甘さに騙された
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5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
チョコレートドーナツという邦題の甘い響きに誘われて鑑賞すると、面食らう。号泣した。実話を基に作られていると知って鼻水が止まらなかった。悲しさだけでなく深い愛情が伝わってきたので、性的マイノリティや社会的弱者とされる人達に思いを馳せるきっかけとして良い作品だと思う。
生きることに意味があると思える作品
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5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
前半暗い話がずっと続くので、重たいストーリーなのかと思いきや、中盤から友情の話もでてきて、ぐいぐい引き込まれます。最後がハッピーエンドではないのですが、どこか幸せ、というか今後自分はもっと前向きに行きたいと思える作品です。
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生き辛さを感じる人
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5 ★★★★★
40代 女性 会社役員・経営者
この映画の時代も、今も変わってない気がします。育児放棄されたダウン症の子供、ゲイを隠している男性、ゲイをオープンにしている男性、この映画の中でも、今の時代も生き辛い。この3人が一瞬、幸せに暮らしているシーンがあって、すごくキラキラしています。その幸せを壊したのは世間の人々。今も差別的な目で見る人がいて、辛い人がいます。この映画の中の幸せな3人の姿を色んな人にぜひ観て欲しいです。そんな幸せを壊す資格は誰にもない、と分かるはずです。
一生に一度は見ていただきたい映画
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4 ★★★★☆
20代 女性 学生
アメリカ留学に行った際、授業の一環としてこちらの映画を見ました。この映画を見てLGBTについてすごく考えさせられました。同性愛者が敵に回させる世界、生活の自由を制限させられるような当事者達など、日本ではあまり馴染みのない文化だからこそ、留学中にこの映画を見て、国の文化や人の価値観についてより広い視野を持とうと感じさせられた映画です。
時代に翻弄されるLGBTQ
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5 ★★★★★
40代 女性 パート・アルバイト
とにかくキャスト全員の演技が自然でドキュメンタリーのようです。映画を見て悔し泣きしたのはこの作品だけです。とにかく幸せになって欲しいと思わせると同時に、差別によって不幸を生み出した当時の時代背景も考えるきっかけになりました。とても素晴らしい大好きな作品です。
彼らの幸せを願わずにはいられない
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4 ★★★★☆
20代 性別非公開 無職
消してハッピーではない、しんどい話です。しかし、この作品は私の中に深い爪痕を残しました。あるゲイのカップルがネグレクトを受けるダウン症の少年を連れ出し、3人で家族として暮らします。ゲイに対する世間の目の冷たさ、カップルが少年を連れ出したという事実が、3人の愛情あふれる生活に影を落とします。ただただ、誰も傷つけようとはしていない心優しく愛溢れる彼らに幸せになってほしい。そう切に願いながら涙が止まらなくなった作品です。
何をもって偏見が始まったのか
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4 ★★★★☆
20代 女性 パート・アルバイト
誠実さや思いやり、愛を理解してもう難しさに切なくなりました。結末がとても悲しい。型にはまった理想やこうあるべきという考えなどなぜ世の中は偏見が始まったのだろうと気になりました。少数派の人たちが「いい人」である前提の物語だから切ない。
同性愛は悪なのか
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
この映画を観て、初めて世間のLGBTQの方たちへの世間の冷たさや偏見を知りました。同性愛は悪なのでしょうか。私はこの映画の2人の男性を見て、ただ好きになるのが異性じゃなかっただけで、何も悪なことはないと感じました。むしろ、男の子の母親の方が何倍も悪だと思います。でも、人って物事を狭くしか見られないし、自分の物差しが一番正しいと思っているからこそ、その物差しから外れてしまう人に恐怖や嫌悪感を抱くのだと教えられました。
感動映画です
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4 ★★★★☆
40代 男性 自営業・自由業
実際に血は繋がっていないのにダウン症の男の子を育てようとした2人の行動に愛が感じられて感動しました。三人が楽しく暮らせるようなハッピーエンドを望んでいましたがラストはとても悲しい展開になってしまって泣けます。
それぞれの人生がある。
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2 ★★☆☆☆
30代 女性 専業主婦(主夫)
友人に薦められて見たものの、正直興味が沸かず、あまり内容も記憶に残っていない映画でした。ただ、人それぞれ色々な人生がある中で、恋愛対象が同性であることは間違ったことではないし、子孫が残せないこと、本来の生殖行為とは異なった行為をすることなどは、奇異の目で見られても仕方ないけれど、咎められることではないと思った。そんなことを考えさせられる先品でした。
ゲイのカップルとダウン症の少年の物語
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4 ★★★★☆
50代 女性 自営業・自由業
ゲイの主人公は、隣の部屋に住む女性が逮捕され、施設に隔離された彼女のダウン症の息子が何度も施設を脱走したことを知り、同棲しているパートナーを説得し、この少年を引き取って育てます。同性愛カップルであることを隠し、少年の監護者となった二人は愛情を注ぎ、三人は幸せに暮らしますが、周囲の反応は厳しく、二人は養育者として認められず、裁判で負けてしまいます。個人的には予想もしなかったエンディングに衝撃を受けましたが、LGBTQの現状について深く考えさせられる映画でした。どなたにもお勧めできます。
様々な差別のリアルが見える
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5 ★★★★★
20代 女性 自営業・自由業
この作品は男性同士のカップルがダウン症の男の子を養子にして3人で家族になる物語です。ドラァグクイーンと弁護士のカップルも周囲からの目や社会的立場を考えさせられる立場で、またダウン症の男の子もたくさんの壁があります。キレイな感動映画じゃないからこそ観客の感情を揺さぶられる作品です。
時代に翻弄された二人と一人
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5 ★★★★★
40代 女性 無職
ゲイのカップルとダウン症の少年の物語です。今よりもっと同性愛差別が強く、障碍者への理解もなかった時代の話です。三人ともが辛い状況にあり、心に傷をかかえているのですが、演じる役者さんたちが非常に上手なため見ているほうも感情移入してしまい号泣です。
純粋に人を愛するということ
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4 ★★★★☆
20代 女性 パート・アルバイト
性別や見た目などに関係なく純粋にまっすぐに人を愛する素晴らしさをこの作品から沢山教えてもらいました。3人の愛情の深さに心をもっていかれて、涙があふれました。今は生きにくい世の中だから、この作品を見て感じる部分がすごくあって、私にとってとても大事な作品になりました。
LGBTQというジャンルに収まらない傑作
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4 ★★★★☆
40代 女性 パート・アルバイト
無償の愛というもの、人の強さというもの、なによりも人の愚かさというものを描いた傑作。守るものの前ではどれだけ人はたくましくなれて、どれだけ無知や想像力の欠如が人をおろかにするのかが描かれている。昔話のように、後世に語り継がれるべき作品。
罪を犯したのは、罰を受けるべきは、誰か
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4 ★★★★☆
20代 性別非公開 パート・アルバイト
幸せな家庭を築き上げたいだけ。愛する人と幸せな人生を歩みたいだけ。たったそれ程の夢を潰す権利は一体誰にあるのだろう。誰にあったのだろう。本当に罰を受けるべきはもっと他にいたのではないか。何故、罪なき人が死ななければならないのか。
第3位:君の名前で僕を呼んで
アマゾンプライムでも配信!惹かれあう男性たちの淡い恋を描いた作品
17歳の少年エリオと父親の助手であるオリヴァーが、次第に惹かれあう王道のLGBT映画です。初めは反発しあう二人は、まるで磁石のように離れられず進展していきます。どんどんと気になっていく二人の関係から目が離せないこと間違いなしです。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー |
| 上映時間 | 131分 |
| 映画賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2018年 |
口コミを紹介
熱く短いふたりの時間に感動
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5 ★★★★★
20代 女性 無職
17歳の少年エリオが父親が招いた大学院生のオリヴァーと過ごす短い時間をイタリアの風景とともに美しく描く映画でした。エリオがオリヴァーへ特別な感情を抱いていく過程のふたりの貴重で何気ない時間がとても印象的です。映画を見終わったあとにも、その余韻とタイトルに込められた思いに切なく浸りました。
映像美がすごい
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
とにかくティモシーシャラメとアーミーハマーが美しい。静かにひっそりと、表象的な映画で人間も風景も全てが美しかったです。サフジャンスティーブンス手がける音楽は作品に寄り添うように素晴らしさを底上げしています。
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純粋な愛
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5 ★★★★★
30代 性別非公開 パート・アルバイト
恋愛ものはあまりみないけれどこの作品は感動しました。男性同士だからかその愛情がとても純粋な感じがするし、俳優さんもかっこいいので観ていて飽きません。ラブシーンが過激で結末が少し切なかったけどこの作品の世界観にとても合っていると思います。
感動した。
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 女性 会社員
現代では理解されるようになってきた、自由な恋愛。しかし、それが叶わなかった時代の同性同士の素敵な恋愛です。恋愛について、差別についてよく考えさせられました。音楽もとても感動しますし、とても素晴らしい映画でした。
生涯忘れたくない夏の思い出
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
30代 女性 会社員
人は初めて恋をしたときの喜びや幸せ、傷ついたときの苦い思い出など、人生が色とりどりに感じる気持ちがあります。この映画にはそのときのような感情や美しさが全て詰め込まれている映画で、生涯忘れられない感動をもらえた映画だと思います。
第4位:キャロル
女性同士の切なくも美しい恋愛映画
1950年代を舞台にした女性同士の美しい恋愛を描いた作品です。百貨店で働くテレーズの前に、偶然現れた美しい女性キャロルとの出会いをきっかけに、どんどん恋が進展していきます。また、2人を取り巻く環境からも目が離せない作品です。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ |
| 上映時間 | 118分 |
| 映画賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2016年 |
口コミを紹介
クリスマスのロマンス
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
クリスマスの百貨店で販売員をしていた女性と、既婚者で子供持ちの女性が恋に落ちる物語です。上品な会話や光と影をうまく使い合わせたしつらえにも目を引かれ、見応えを感じました。ドキドキ、涙ありの温かい作品です。
最高に美しい二人の微笑にやられます。
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 性別非公開 会社員
性描写が少なく情景や表情、仕草や手の触れ合いなどから漂わせる切なくも焦らしい二人の愛が何とも言えないくらいにしびれます。自分の存在に嘘をつくことは出来ないとキャロルのような大人な女性が言うからこそ説得力があります。自分が本当に欲しいものや欲しい存在価値を見出してゆく様がとても綺麗で心を奪われます。静かに燃える二人の愛が何とも芸術的で圧倒的な美映画でした。
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惹かれる理由に性別は関係ない
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
テレーズのミステリアスな人柄に、次第に惹かれていくキャロルの心境が見てて共感できる。相手が女性だからとか男性だからとか関係なく、自分にないものを持っている人は美しく見えるしもっと知りたい、近づきたいと思うのは当たり前のことだと思わせてくれる。
美しさを堪能する作品
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5 ★★★★★
30代 女性 自営業・自由業
ファッション、小道具など当時の空気を感じられる。ヒロイン2人の異なる美しさに目が離せなくなる。LGBTQを扱った作品ではあるが、お洒落な映画を見るつもりで、気負わずに見て欲しい。 キャロルのつけているという香水の香りが、匂いたってくるような作品だった。
ベタなラブストーリー
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
ベタなラブストーリーです。レズビアン映画は、ヘテロ監督、脚本家に撮られるとなぜかシリアスなものにされたり、悲劇的なお話にされて最後は殺されるなんてことが多いので、レズビアン当人が見ていて楽しめるレズビアン映画は少ないのでとても素晴らしい映画だと思います。
誰しもケイト様に恋に落ちる
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5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
ケイトブランシェット・ルーニーマーラら演技派俳優が魅せる大河的なラブストーリー。時代背景と共に描かれるファッションやセットにも注目。とくにケイトブランシェットの色気ある視線の演技には誰しもが恋に落ちるだろう。
第5位:ブロークバック・マウンテン
西部劇好きも楽しめる大ヒット作品
ワイオミング州の山中で羊の放牧を行う季節労働者として雇われたイニスとジャックの2人は友情を深めていきました。ある夜、ジャックがイニスに誘いをかけ、2人は一線を越え、2人の労働契約は終わりを迎えます。
アメリカでも、都心部に比べるといまだにLGBTへの偏見が強い田舎の地方のことです。この映画が公開された当時は、今よりもLGBTへの理解度が低かったこともあって、賛否両論が巻き起こった作品ながら大ヒット作品として有名になります。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ヒース・レジャーなど |
| 上映時間 | 134分 |
| 映画賞 | ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞 受賞 |
| 公開年 | 2006年 |
口コミを紹介
普遍の愛に涙
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5 ★★★★★
30代 女性 会社員
魂同士が惹かれあったかのような、本当に美しい恋愛の姿だった。現代ですら偏見と迫害の目で見られるなか、時代背景、土地のもつ偏見と環境でどれだけ苦しみ、それでも惹かれあっていたか…と切ない思いが胸をつき、ラストは涙が止まらなかった。
切ない目が印象的でした。
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4 ★★★★☆
30代 女性 会社員
ゲイについて、二次元でなんとなく見て趣味じゃないなと思っていました。この作品を観たのは、ジェイク・ギレンホールが好きだったからですが、彼の切ない目が印象的でした。もともと異性愛者だった二人の男性が山での住み込みの仕事を通して関係を持ち、仕事を終え山から戻っても関係を続けられるのか、というストーリーですが、テントの暗闇の中で身を寄せ合っているうちに関係を持つシーンがあまりに生々しく衝撃的でした。今思い出しても胸が苦しくなります。
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2人の愛に涙
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5 ★★★★★
20代 女性 専業主婦(主夫)
若き頃に主人公の2人が出会い、人生をかけてお互いが思い合っている所が純粋に美しいと感じる。当時の社会では許されないことを痛感する描写もあり胸が切なくなる。終盤の、クローゼットにパーカーが大事に掛けられているシーンは号泣した。
カウボーイ同士の友情を越えた愛
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5 ★★★★★
40代 女性 自営業・自由業
カウボーイがメインの登場人物の映画は昔のアメリカ作品にたくさんありますが、この作品はカウボーイの恋愛を描いたものです。映画が発表されたのも21世紀に入ってからなので、いわゆる『お約束で固められた(観客もそれを望んでいる)カウボーイもの』とは違うものです。対照的な主役二人が友情を越え、恋愛感情が芽生えていく、その過程の描き方が秀逸です。
2人の男性の行く末に切なくなる
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5 ★★★★★
20代 女性 無職
季節限定の仕事先でたまたま出会った2人の男性が、徐々に惹かれあっていく過程が丁寧に描かれています。互いに家庭を持っていることやLGBTへの偏見が根強い時代の影響もあり、ままならない関係が続く2人を見ていると切なくなってしまいます。個人的にヒース・レジャーの演技にもぐっと心をつかまれました。
第6位:ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判
アメリカ・カリフォルニア州のLGBT問題に迫ったドキュメント
同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州だが、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過したことで同性婚が再び禁止されたのです。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップルでした。
クリス&サンディとポール&ジェフという二組の同性カップルが、5年以上に渡って闘ったドキュメンタリー映画です。同性婚を認めるメリット、デメリットや、LGBTの人たちの本当の気持ちを知るのにもってこいの映画になります。
| 題材 | 同性婚 |
| 出演 | テオドール・オルソンなど |
| 上映時間 | 112分 |
| 映画賞 | サンダンス映画祭2014米国ドキュメンタリー部門監督賞 受賞 |
| 公開年 | 2014年 |
口コミを紹介
実話で興味深いストーリー
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5 ★★★★★
30代 女性 会社員
実際にアメリカで起こった裁判を基にしたストーリーで、とても興味深い内容でした。LGBTがまだ奇異な目で見られていたときとはいえ、これほどひどい扱いを受けていた主人公が気の毒になってしまったものです。この作品は多くの方に読んでほしいです。
急展開
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5 ★★★★★
20代 男性 自営業・自由業
自分の思っていた王道ストーリーで進んでいくうちに、少しずつこの映画独特の演出を感じるようになり「あ、面白い展開だな」と思った。グラフィックが綺麗で再現性も高いので、シンプルに映画としての完成度も高い。
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LGBTの事を描いた名作
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5 ★★★★★
40代 男性 会社員
この映画は2008年11月に結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過したことにより、同性婚が禁止された事に対する裁判を描いた作品となります。数々の映画賞を受賞するなど、LGBTに興味ある方にはぜひ見ていただきたい映画です。
愛は罪なのか
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4 ★★★★☆
20代 性別非公開 パート・アルバイト
法律で禁止されてしまうほど、同性愛は悪なのか罪なのか…。同性婚を赦す事で誰が損をするのか、誰かを害するのか、何故、法律で禁止されなければならないのか…。立ち上がった最初の2人は強いなと思った。私にはできない。
第7位:アデル、ブルーは熱い色
出演女優にも賞が贈られるのはパルム・ドール史上初
高校生のアデルは、交差点ですれ違ったブルーの髪の女性エマと視線を交わした瞬間、心を奪われます。偶然にもバーで再会を果たし、エマにますます魅了されていくアデルは、週末、ふたりきりでデートに出かけ、見つめ合いキスを交わすのでした。
2013年5月23日に第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でプレミア上映され、最高賞であるパルム・ドールを獲得し、パルム・ドールは史上初めて監督のほかに出演女優の2人にも贈られました。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | アデル・エグザルホプロスなど |
| 上映時間 | 179分 |
| 映画賞 | 第66回カンヌ国際映画祭 パルムドール 受賞 |
| 公開年 | 2014年 |
口コミを紹介
美しく生々しい、愛おしい物語です。
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5 ★★★★★
10代 女性 学生
私の人生に衝撃を与えた作品です。観た後数日は、アデルとエマの2人のことが忘れられませんでした。エマの青い髪やタバコを吸う姿はどうしたって魅力的で、アデルのパスタを食べる仕草やぐちゃぐちゃに泣きじゃくる表情はとても愛おしかったです。
レアセドゥ最高
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5 ★★★★★
20代 女性 パート・アルバイト
レアセドゥは元々可憐な少女や小悪魔的な役が多かったのですが今作でかなり幅広く役をこなせるということを見せつけてきました。ボーイッシュなレアセドゥは今までとは違う魅力で溢れています。フランス映画らしい風景と相まって素晴らしかったです。
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10代の感情の繊細さと熱に涙
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
まずどのシーンも画面の色彩が豊かで綺麗なのでとても癒されます。好奇心旺盛、明るくて素直な良家子犬系女の子と、静かで気怠げな読めない空気感の野良猫系女の子の、全く違うお互いに惹かれる様子と、お互いの差に戸惑う様子が見所です。
全ての描写が美しい
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
とにかく、全ての描写が美しく最初から最後まで画面の中に引き込まれるような魅力的な作品。とても現実的でもあり、芸術的でもあるところが素晴らしい。メインの2人の役者さんも、自然でとてもいい演技をしている。
第8位:ボーイズ・ドント・クライ
アメリカのトランスジェンダー映画の名作
ブランドンは、フォールズタウンという街でジョンとトムという二人のならず者に出会います。ブランドンはジョンの愛人の娘のラナと恋に落ちるが、ブランドンは、身体的には女性ながら本人の性自認は男性のトランスジェンダーでした。
ブランドンがトランスジェンダーだと分かった後の周りの反応の変化は、これほどまでに偏見があるのか、と思わずにはいられません。主演のヒラリー・スワンクがアカデミー主演女優賞を始めとして、様々な映画賞を獲得した作品でもあります。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | ヒラリー・スワンクなど |
| 上映時間 | 118分 |
| 映画賞 | アカデミー主演女優賞 受賞 |
| 公開年 | 2000年 |
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本当の事件を熱心に調べるほどはまった
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5 ★★★★★
40代 女性 専業主婦(主夫)
この作品は実話を元にしている作品なのもあり、みる前から興味深い作品だったが、み終わった後の衝撃が激しく、忘れられなくなり、実際の事件を熱心に調べたりしました。主役のヒラリースワンクがあまり知られていなかったのに、この作品をきっかけに、世界で有名な女優になったのもあり、彼女の作品に対する熱意も調べたていくうちに知ることができてとても面白かったです。ヴィンセントギャロとクロエなどキャスト陣も最高です。
後半は怒涛の鬱展開
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4 ★★★★☆
50代 男性 自営業・自由業
性同一性障害の女性の話で実話です。タイトルの通り、主人公ブランドンが男とばれた辺りからレイプされたり、その被害届けを警察にするも逆に警察から侮辱を受けたりと怒涛の鬱展開になります。そうかと言って面白くない訳ではなく性同一性障害をはじめとしたLGBTQに対する偏見、差別を描いた映画としては相当よく出来ていると思います。
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実話を元にした純愛物語
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4 ★★★★☆
50代 女性 専業主婦(主夫)
観終わったあと、何とも救われない気分になった映画。性同一障害について全く理解されていなかった(自分の親でさえ)時代、しょうがないとは言えあまりにもひどい偏見と差別の中、純愛を貫いた物語。今の時代でも尚LGBTQ問題は続いていますが、本当にみんなが自分らしく生きていける自害が早く来ると良いなと思います。
第9位:プリシラ
夢を実現していく3人の珍道中
世代の違う3人のゲイが、リゾートでショウ出演するためにプリシラ号というバスで旅に出るというストーリーの映画です。それぞれ別々の悩みを持つ彼らが、喧嘩したり遭難したりと、さまざまな経験をしていきます。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | テレンス・スタンプ、ヒューゴ・ウィービング、ガイ・ピアース |
| 上映時間 | 104分 |
| 映画賞 | 英国アカデミー賞 |
| 公開年 | 1994年 |
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超ハッピーになれる映画
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5 ★★★★★
40代 女性 パート・アルバイト
この時代に性的マイノリティを描いた作品ってバッドエンドが多かった中、ひたすらにかわいくて、超絶にパワフルで、最高に笑えて、ちょっとグッときて、最後は笑顔になれる映画で大好きです。いまだにジョン・レグイザモが大好き!
ドラァグクィーン罷り通る!
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4 ★★★★☆
40代 男性 会社員
3人のドラァグクィーンがショーへ参加するための道中に起きる様々な騒動を時にスリリングに時に微笑ましく描いたドラマで、ゲイゆえの悩みも織り込みつつ、あくまでも「前向き」に生きていこうとする主人公たちの「逞しさ」が貫かれていた。
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衣装の素晴らしさも楽しめる
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4 ★★★★☆
50代 女性 会社員
印象的なのはやはり衣装でしょう。ゲイのロードムービーの形をとっているのだが、オーストラリアの大地を旅しながらの各々の生い立ちなど人間ドラマと共に派手で鮮やかな衣装が楽しませてくれる。ドラッグクィーンの衣装をこういうふうに扱った作品は他にない。
第10位:マイ・プライベート・アイダホ
売春・同性愛・ドラッグなどさまざまな問題を考えられる
ポートランドで少年を好む中年男性を相手に体を売って日銭を稼ぐ日々を送っている青年・マイクと、ポートランド市長の息子という恵まれた境遇でありながら家から出たスコットの物語です。マイクはスコットに想いを寄せていました。
売春・同性愛・ドラッグ・近親相姦・ナルコレプシーなどナイーブなテーマを取り扱った作品ですが、ストリートで暮らす若者達の痛み・切なさ・葛藤を詩的な映像美で表現した名作です。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | リヴァー・フェニックスなど |
| 上映時間 | 102分 |
| 映画賞 | ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞 受賞 |
| 公開年 | 1991年 |
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美し過ぎる男娼のロードムービー
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5 ★★★★★
50代 女性 専業主婦(主夫)
まず、今は亡きリヴァー・フェニックスと若き日のキアヌ・リーヴスが美し過ぎてこの二人の姿見たさにDVD購入した程。特にリバー自身のその後の人生を重ねてしまうと、観ているこっちも切なくて胸がキューンっとなります。限りなく美しくて切ない映画を見たい方にはオススメです。
若きリバーフェニックスの代表作の一つ
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4 ★★★★☆
40代 男性 自営業・自由業
若きリバーフェニックスとキアヌが男娼のカップルを演じ、アイダホにいる母親を探しに行く青春ロードムービー。性的嗜好は関係なく、多くが経験するであろう青春時代の悩みや苦しみ等も描かれている。でも基本的にはリバーフェニックスの演技を楽しむ映画であると思う。
第11位:お嬢さん
韓国映画ながら原案は「荊の城」のエロティックサスペンス
豪邸から一歩も出ずに暮らす令嬢・秀子のもとへ、新しいメイドの珠子こと孤児の少女スッキがやってきます。実は孤児として生まれ、詐欺集団にに育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う「伯爵」の手先でした。
女性同士の過激なラブシーンが話題となり世界各国で大ヒットした作品ですが、原案が「このミステリーがすごい!」で1位となったサラ・ウォーターズの小説「荊の城」のため、特にミステリー映画が好きな方におすすめしたい作品です。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | キム・ミニ、キム・テリなど |
| 上映時間 | 145分 |
| 映画賞 | 第12回オースティン映画批評家協会作品賞 受賞 |
| 公開年 | 2017年 |
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私の人生を壊しに来た救世主
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
男社会での操り人形だったお嬢さんの人生をぶっ壊し自由と愛を手に入れる逃走劇です。韓国映画は、男社会のマッチョイズムを描くのがとても上手なので、女二人がその由々しき文化を壊した際には、拍手喝采ものでした。
まごうことなき、女性同士の愛の物語
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5 ★★★★★
20代 性別非公開 無職
これは秀逸なサスペンス作品であるだけでなく、まごうことなき女性たちの愛の物語。過激な性描写が苦手な人にはお勧めしません。しかし、この作品を最後まで観た時、私は満たされた気持ちになりました。日本統治下の朝鮮で、日本の華族と結婚して財を成した男とその姪=お嬢さん。詐欺師の男はお嬢さんと結婚して財産を手に入れようと、仲間の女を女中として送り込む。お嬢さんに仕えるうちに愛情が芽生えた女中は葛藤するが…という話。出てくる登場人物全員に秘密があるといっても過言ではありません。
第12位:ムーンライト
人種差別や貧困問題も考えさせられるアカデミー賞も受賞した映画
ゲイである黒人少年の成長を描いた人気作品です。主人公であるシャイロンを取り巻く厳しい環境や貧困問題など、さまざまな困難を乗り越え成長していく姿は、観ていて色々と考えさせられます。また、圧倒的な映像美と情緒的な音楽も人気です。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | トレヴァンテ・ローズ、アンドレ・ホランド |
| 上映時間 | 110分 |
| 映画賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2017年 |
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性差別と人種差別の問題提起
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4 ★★★★☆
20代 男性 会社員
LGBTQだけでなく、人種差別やいじめなど様々な社会問題が詰め込まれている作品なので見終わったあとは重たい余韻が残ってたくさんの考えが頭を巡ります。台詞が少なめで表情の演技で見せてくるタイプの作品でもあります。
愛のカタチは人それぞれ
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3 ★★★☆☆
30代 女性 専業主婦(主夫)
誰が見ても、主人公が育った環境は幸せな場所とは言えない。人は心の奥底に誰にも言えない悩みを抱えているものだが、不安や恐怖に負けることは、自分をその支配下に置いてしまうということ。LGBTの人が病気ではなく、自分自身を他の誰でもなく、自分でコントロールするということが本当の幸せであるように思う。
第13位:キッズ・オールライト
少し変わった家族の愛情を描いた作品
同じ男性から精子提供を受け、それぞれが出産した子供と暮らすLGBT夫婦とその子供たちを描いた作品です。大学に進学する姉と弟が、会ったことのない父親に興味をもったところから、物語は進んでいきます。
母親二人という複雑な環境と、その子供の心情をうまく描写しており、思わず物語に引き込まれます。ゴールデングローブ賞を受賞した人気作なので、是非チェックしてみましょう。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア |
| 上映時間 | 106分 |
| 映画賞 | ゴールデングローブ賞 |
| 公開年 | 2010年 |
口コミを紹介
婦婦とキッズの日常
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5 ★★★★★
40代 女性 無職
女性同士のカップルとその子ども二人を中心に据えた物語です。子どもらが父親(精子提供者)と出会い交流することで物語が動き始めます。LGBTQであることやその家族であることで差別を受けたり戦ったりという話ではなく、彼らの日常や感情の動きを描いていきます。
色々考えてしまうがハッピーになれる
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5 ★★★★★
30代 女性 会社員
家族の在り方、性別とはという普段あまり考えないトピックを考えさせてくれる良い映画だと思いました。コミカルに描くことでテンポよく話を進めているのでとても見やすかったです。レズビアンというだけで普通の人間と変わりない、家族とは、と見終わった後ハッピーな気持ちになりました。
第14位:パイオニアLDC ブエノスアイレス
アルゼンチンで知り合った男性達の物語
旅の途中で知り合った二人の男性カップルに焦点を当てた作品です。幾度となく喧嘩や別れを繰り返しつつも、本当は信頼している二人の関係性を知ることができます。男性達の愛の悩みをリアルに描写しており、不思議な魅力を持つ作品です。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | レスリー・チャン、トニー・レオン |
| 上映時間 | 95分 |
| 映画賞 | カンヌ国際映画最優秀監督賞 |
| 公開年 | 1997年 |
口コミを紹介
LGBTQとかカテゴリーを超えた傑作
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5 ★★★★★
40代 男性 自営業・自由業
今は亡きレスリー・チャンの名作映画。恋人のトニーレオンとの相性もバッチリで、随所に映されるアルゼンチンの美しい街並みとタンゴの調べ。物語はイグアスの滝を目指す、ロードムービー的な側面もあるが、前編を通して美しく、個人的にはウォンカーウェイの最高傑作だと思います。
監督の世界観と映像美
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4 ★★★★☆
40代 女性 会社役員・経営者
ウォン・カーウァイ監督の映像がすごく好きです。男性のカップルも、男女のカップルも同じようにケンカしたり、仲良くなったり、ぶつかり合ってるわけで、性別など関係ない、好きなら一緒にいる、それは当たり前のことですよね。ここまでの感情の激しさは日本人にはないかもしれませんが。
第15位:パレードへようこそ
LGBTが炭坑夫を救う!実話映画
1984年のサッチャー政権下、不況に揺れるロンドンに住むゲイの青年マークは、スト中の炭坑労働者とその家族を支援するため、ゲイ&レズビアンの仲間たちと「LGSM」という組織を結成し募金活動を始めるものの、断られ続けてしまいます。
レズビアン・ゲイの活動家たちが、サッチャー政権下で起きた1984年から1985年の炭鉱ストライキの際に、炭鉱労働者の家族に金銭支援を行い、「LGSM」の活動の端緒となった実話を映像化した作品です。
| 題材 | レズビアン、ゲイ |
| 出演 | ベン・シュネッツァーなど |
| 上映時間 | 120分 |
| 映画賞 | 第67回カンヌ国際映画祭クィア・パルム 受賞 |
| 公開年 | 2014年 |
口コミを紹介
勇気づけられる作品
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4 ★★★★☆
30代 男性 自営業・自由業
英、サッチャー政権時代の炭鉱が舞台。まだ性的マイノリティへの偏見差別が色濃く残る時代に自分たちの権利を主張するために度重なる弾圧にも負けずに懸命に活動する方々の姿に心打たれます。口下手な人が劇中に登場するのですが、私も口下手なので痛いほど気持ちがわかり思わず応援したくなりました。男性同士のキスシーンありますが題材的に避けられない描写だと思います。
第16位:わたしはロランス
映像・音楽・演出全てが美しい
普通のカップルに見えていたロランスとフレッドでしたが、ロランスが「これまでの自分は偽りだった。女になりたい。」とフレッドに打ち明けます。フレッドはロランスを厳しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意するのでした。
今、世界でもっとも注目される若手映画監督・俳優であるグザヴィエ・ドランの出世作であり、第65回カンヌ国際映画祭のある視点部門で上映された鮮烈的なラブストーリーは、ストーリーはもちろん、映像・音楽・演出などすべてが美しいです。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | メルヴィル・プポーなど |
| 上映時間 | 168分 |
| 映画賞 | 第65回カンヌ国際映画祭クィア・パルム賞 受賞 |
| 公開年 | 1991年 |
口コミを紹介
究極の愛とは
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5 ★★★★★
30代 女性 会社員
主人公のロランスとフレッドはお互いの一部ともいえるくらいのかけがえのない関係でしたが、ロランスの人生の選択により今まで積み上げてきたものが少しずつ崩れ落ちていきます。今までのことが全て嘘をつかれていたように感じるフレッドの気持ち、これからの生き方に覚悟を決めて自分らしくあろうとするロランスの気持ちが、どちらも共感できるのでとても切なくなります。愛する気持ちは変わらないのにもう交われず共に生きていくことはできないと気づいた瞬間に胸がヒリヒリします。究極の愛の物語りです。
第17位:Love, サイモン 17歳の告白
LGBTに悩む高校生の成長を描いた作品
LGBTに悩む高校生が、本当の恋をきっかけに成長していく人気作品です。同性愛者であることを周りに打ち明けられない悩みや、葛藤を描いてます。ほかの作品よりも、テンポがよく、あまり暗い展開ではないので、初心者にもおすすめです。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ニック・ロビンソン、ジョシュ・デュアメル |
| 上映時間 | 109分 |
| 映画賞 | ‐ |
| 公開年 | 2018年 |
口コミを紹介
ありのままの自分でいることの大切さ
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4 ★★★★☆
20代 女性 学生
LGBTQをテーマとする作品はこの世に数多くありますが、これほどポップに描かれている作品はあまり見かけません。同性愛者である主人公サイモンが抱えるカミングアウトの苦悩という一見重たくなりそうなエピソードを扱っているものの、コミカルとシリアスのバランスが絶妙であり、希望溢れるラストシーンでは多幸感に包まれました。セクシュアリティに限らず本当の自分をさらけ出すことは誰だって勇気のいることだと思います。この映画は自分の気持ちに正直に生きたいと思う全ての人の背中をそっと押してくれる作品だと感じました。
第18位:ゴッズ・オウン・カントリー
羊がきっかけで芽生える恋心
日々の生活に不満を抱えていた青年ジョニーと、季節労働者であるゲオルグの同性愛を描いた作品です。羊の世話係として雇われたゲオルグに、初めは反発するジョニーでした。しかし、羊に優しくする彼の姿を見て次第に心が惹かれてしまいます。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | アレック・セカレアヌ, イアン・ハート |
| 上映時間 | 104分 |
| 映画賞 | テディ賞 |
| 公開年 | 2018年 |
口コミを紹介
孤独な青年が愛に出会い、未来を見つける
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
祖母と体の不自由な父と3人で暮らし、孤独に牧場を切り盛りする主人公のジョニー。自分の人生を見失ってしまった彼が移民のゲオルゲとの出会うことで、見慣れたはずの世界の見え方が変化していきます。セリフは少なく静かな作品ですが、監督の類稀なる演出力によって登場人物たちの心情が雄弁に語られる傑作です。
第19位:人生はビギナーズ
父のカミングアウト受けた息子の思いは
奥手な性格のオリヴァーは38歳になった今でも独身のままで、母ジョージアが亡くなってから5年が経ったある日、厳格だった父ハルから突然自分がゲイであるとカミングアウトされたことから、オリヴァーの人生がめまぐるしく変化していきます。
父親のカミングアウトに戸惑いながらも、幸せそうにしている父親を見て主人公はさまざまなことを感じます。そんなとき、同じように父親について葛藤を抱えている女性と出会った主人公のその後は必見です。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ユアン・マクレガーなど |
| 上映時間 | 105分 |
| 映画賞 | アカデミー賞助演男優賞 受賞 |
| 公開年 | 2012年 |
第20位:アタック・ナンバーハーフ・デラックス
泣けて笑えるスポ根コメディ
タイの国体出場を目指すバレーボール選手のジュンとモンは、オカマであることを理由に仲間から蔑まれ、地区選抜にすら出させてもらえません。そんな時、新たにコーチが変わり、彼女もまた、オナベという理由で差別と偏見に晒されてきたのでした。
タイ公開時に歴代興収第2位を記録した一作目である「アタック・ナンバーハーフ」、1作目を超えるオープニング興収樹立の続編「アタック・ナンバーハーフ2 全員集合! 」に続く三作目で、笑えるだけではなく、感動できる映画です。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ラッタプーン・トーコンサップなど |
| 上映時間 | 111分 |
| 映画賞 | – |
| 公開年 | 2014年 |
第21位:ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気
人を愛する自由を目の当たりにできるレズビアン映画
20年以上警察官という仕事に打ち込んできた正義感の強い女性・ローレル・へスターは、ある日ステイシー・アンドレという若い女性と出会い、恋に落ちます。年齢も取り巻く環境も異なる二人だったが、徐々に関係を築いていくのでした。
実在する2人の女性の愛と自由をかけた闘いにより、2006年ニュージャージー州にて同性パートナーへの財産分与が承認され、2015年6月26日、米国最高裁が「同性婚を含むすべてのアメリカ人の婚姻を保証する」という歴史的判断を示しました。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | ジュリアン・ムーアなど |
| 上映時間 | 103分 |
| 映画賞 | 第63回サン・セバスティアン国際映画祭セバスティアヌ賞 受賞 |
| 公開年 | 2015年 |
第22位:ギャガ ミスエデュケーション
同性愛を持つ女性の壮大な人生
同性の恋人をもつ主人公のキャメロンの人生を描いた作品です。叔母と暮らす主人公は、ある事件をきっかけに矯正治療施設に入所することになり、次第に同じ施設に暮らす仲間と絆を深めていきます。社会派映画を観たい方にもおすすめです。
| 題材 | レズビアン |
| 出演 | クロエ・グレース・モレッツ |
| 上映時間 | 91分 |
| 映画賞 | サンダンス映画祭ドラマ部門賞 |
| 公開年 | 2018年 |
第23位:ナチュラルウーマン
自分らしく生きたいトランスジェンダーの生活
自分らしく生きていきたい考えるトランスジェンダーのマリーナが、周囲の偏見や差別を乗り越え成長するLGBT映画です。恋人が突然他界し、愛する人の葬儀にも行くことができない主人公の苦難や決意を感じることができます。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス |
| 上映時間 | 104分 |
| 映画賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2018年 |
第24位:ミルク
マイノリティのために戦った政治家の物語
1970年代アメリカで、同性愛者であることを公表しつつ公職に就いた主人公の波乱に満ちた人生を描く作品です。差別や偏見など、今でもLGBTの悩みになっている問題に最後まで戦った主人公の姿に感動を覚える方も少なくありません。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ショーン・ペン |
| 上映時間 | 128分 |
| 映画賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2008年 |
洋画・LGBT映画のおすすめ商品比較一覧表
| ランキング | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 | 19位 | 20位 | 21位 | 22位 | 23位 | 24位 |
| 商品名 | リリーのすべて | チョコレートドーナツ | 君の名前で僕を呼んで | キャロル | ブロークバック・マウンテン | ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判 | アデル、ブルーは熱い色 | ボーイズ・ドント・クライ | プリシラ | マイ・プライベート・アイダホ | お嬢さん | ムーンライト | キッズ・オールライト | ブエノスアイレス | パレードへようこそ | わたしはロランス | Love, サイモン 17歳の告白 | ゴッズ・オウン・カントリー | 人生はビギナーズ | アタック・ナンバーハーフ・デラックス | ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 | ミスエデュケーション | ナチュラルウーマン | ミルク |
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| 特徴 | 女性として生きたいという気持ちを大切にした事実をもとにした作品 | 事実に着想を得て制作しゲイやLGBTQの現状について理解できる | アマゾンプライムでも配信!惹かれあう男性たちの淡い恋を描いた作品 | 女性同士の切なくも美しい恋愛映画 | 西部劇好きも楽しめる大ヒット作品 | アメリカ・カリフォルニア州のLGBT問題に迫ったドキュメント | 出演女優にも賞が贈られるのはパルム・ドール史上初 | アメリカのトランスジェンダー映画の名作 | 夢を実現していく3人の珍道中 | 売春・同性愛・ドラッグなどさまざまな問題を考えられる | 韓国映画ながら原案は「荊の城」のエロティックサスペンス | 人種差別や貧困問題も考えさせられるアカデミー賞も受賞した映画 | 少し変わった家族の愛情を描いた作品 | アルゼンチンで知り合った男性達の物語 | LGBTが炭坑夫を救う!実話映画 | 映像・音楽・演出全てが美しい | LGBTに悩む高校生の成長を描いた作品 | 羊がきっかけで芽生える恋心 | 父のカミングアウト受けた息子の思いは | 泣けて笑えるスポ根コメディ | 人を愛する自由を目の当たりにできるレズビアン映画 | 同性愛を持つ女性の壮大な人生 | 自分らしく生きたいトランスジェンダーの生活 | マイノリティのために戦った政治家の物語 |
| 題材 | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | レズビアン | ゲイ | 同性婚 | レズビアン | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | レズビアン | ゲイ | レズビアン | ゲイ | レズビアン、ゲイ | トランスジェンダー | ゲイ | ゲイ | ゲイ | ゲイ | レズビアン | レズビアン | トランスジェンダー | ゲイ |
| 出演 | エディ・レッドメインなど | アラン・カミングなど | ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー | ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ | ヒース・レジャーなど | テオドール・オルソンなど | アデル・エグザルホプロスなど | ヒラリー・スワンクなど | テレンス・スタンプ、ヒューゴ・ウィービング、ガイ・ピアース | リヴァー・フェニックスなど | キム・ミニ、キム・テリなど | トレヴァンテ・ローズ、アンドレ・ホランド | アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア | レスリー・チャン、トニー・レオン | ベン・シュネッツァーなど | メルヴィル・プポーなど | ニック・ロビンソン、ジョシュ・デュアメル | アレック・セカレアヌ, イアン・ハート | ユアン・マクレガーなど | ラッタプーン・トーコンサップなど | ジュリアン・ムーアなど | クロエ・グレース・モレッツ | ダニエラ・ヴェガ、フランシスコ・レジェス | ショーン・ペン |
| 上映時間 | 119分 | 97分 | 131分 | 118分 | 134分 | 112分 | 179分 | 118分 | 104分 | 102分 | 145分 | 110分 | 106分 | 95分 | 120分 | 168分 | 109分 | 104分 | 105分 | 111分 | 103分 | 91分 | 104分 | 128分 |
| 映画賞 | 第88回アカデミー賞助演女優賞 受賞 | GLAADメディア賞 最優秀映画 – 限定公開作品 | アカデミー賞 | アカデミー賞 | ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞 受賞 | サンダンス映画祭2014米国ドキュメンタリー部門監督賞 受賞 | 第66回カンヌ国際映画祭 パルムドール 受賞 | アカデミー主演女優賞 受賞 | 英国アカデミー賞 | ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞 受賞 | 第12回オースティン映画批評家協会作品賞 受賞 | アカデミー賞 | ゴールデングローブ賞 | カンヌ国際映画最優秀監督賞 | 第67回カンヌ国際映画祭クィア・パルム 受賞 | 第65回カンヌ国際映画祭クィア・パルム賞 受賞 | ‐ | テディ賞 | アカデミー賞助演男優賞 受賞 | – | 第63回サン・セバスティアン国際映画祭セバスティアヌ賞 受賞 | サンダンス映画祭ドラマ部門賞 | アカデミー賞 | アカデミー賞 |
| 公開年 | 2015年 | 2014年 | 2018年 | 2016年 | 2006年 | 2014年 | 2014年 | 2000年 | 1994年 | 1991年 | 2017年 | 2017年 | 2010年 | 1997年 | 2014年 | 1991年 | 2018年 | 2018年 | 2012年 | 2014年 | 2015年 | 2018年 | 2018年 | 2008年 |
日本・LGBT映画の人気おすすめランキング5選
第1位:彼らが本気で編むときは、
文部科学省選定作品!それぞれの幸せを見つけるための物語
トランスジェンダーの介護士であるリンコと、彼女の心の美しさに惹かれ、すべてを受け入れる恋人のマキオの前に現れた、愛を知らない孤独な少女トモの3人が、それぞれの幸せを見つけるまでの心温まる60日の話です。
セクシュアル・マイノリティの人たちへの対応が社会的にやや遅れている日本に違和感を抱いた荻上直子監督が、我が子に「ニセ乳」を作ったというエピソードが載った新聞記事に着想を得て、母親に取材をしたのがきっかけで制作された映画です。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | 生田斗真、桐谷健太など |
| 上映時間 | 127分 |
| 映画賞 | 第67回ベルリン国際映画祭テディ賞審査員特別賞 |
| 公開年 | 2017年 |
口コミを紹介
じんわりくる優しい映画
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 女性 パート・アルバイト
役者さんたちの演技が凄くて、この映画をみたあと心から「見てよかったなぁ~」と思い、じんわりきました。悲しい涙や嬉しい涙、色々な涙が流れて心が優しくて温かい気持ちになりました。様々な偏見を持っている人やそうでない人にも、ぜひ見てもらいたい作品です。
心が温まる
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 女性 パート・アルバイト
女の心をもった生田斗真演じる女性も本当は女性のような身振りでとてもすごかったです。その中で虐待される女の子をしばらくの間育てていく中でいろんな思いが出てきてそれを見ているととても心が温まり少し悲しくもなりました。
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LGBTとは、今自分にできること
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
30代 女性 パート・アルバイト
生田斗真くんが出演している映画ということで、前知識なしで鑑賞しました。最初は一瞬おふざけ系なのかと思いましたが、そうではなく、LGBTの方のリアルな生活や感じていること、悩みなどがLGBTの方自身の目線と周辺の目線とで描かれており、抱える問題を深く考えさせられる内容でした。周囲の目やLGBTのカップルが子供を持つための制度など、今自分にできる活動は何だろう、と普段の生活の中でも考え始めるきっかけになった作品です。
切ない親心
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4 ★★★★☆
30代 女性 会社員
血の繋がりは、そこまで深い繋がりなのか考えさせられる作品でした。子供に愛情をかける事は、実の親子であってもなくても、子供を想う気持ちがあれば可能な事だと感じました。そして、LGBTQへの偏見がリアルに描かれていると思います。
生田斗真の新しい演技
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5 ★★★★★
30代 男性 無職
生田斗真さんがトランスジェンダーの役を丁寧に演じられています。かなり難しい役だと感じましたが…所作や言動には無理はなく…とにかく素晴らしい演技を見せてくれます。映画の内容もかなりグレーの部分やブラックな部分も描いており、当事者としては見ていて辛いものもありますが…最後のシーンでは救われるような気持ちになりました。
人間の細かな描写が素敵
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4 ★★★★☆
20代 男性 会社員
トランスジェンダーさんの話が主になるのですが、その人たちがどのような生きづらさを抱えているかをしっかりと描いているのですごく共感ができました。また、いきなり母親として慣れない人がいた時の対処をいろいろ女の子が戸惑いながら馴染んでいく様子が素敵でした。
あったかい気持ちになれます
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5 ★★★★★
20代 女性 学生
日本で同性愛やトランスジェンダーなどLGBTQはまだまだ受け入れが進んでいません。海外では多くの作品がありますが、日本では多くない作品です。優しい愛に溢れている作品でとってもあったかい気持ちになります。
邦画ならではの雰囲気
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
生田斗真の女装姿に驚いた人も多いかと思いますが、作品を見ると演技力の高さにより違和感を感じません。邦画ならではの明確なことは言わず、作品を通して感じることはそれぞれ、という感じがとても良いです。子役の子と少しずつ近づいていく様子がとてもリアルに感じました。
生田斗真のすごみ
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
主演の生田斗真さんがあまりに美しくて、それでいて「普通に女の人」なので、女性に対して「女性らしい」と表現するのもどうなんだろう、と思わされます。性自認が違うというトピックを周りの人があげつらう愚かさについて考えさせられますし、何気ないシーンで涙が止まらなくなります。
家族愛
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5 ★★★★★
40代 女性 無職
トランスジェンダーのリンコと、その恋人の暮らしを小学生のトモの目から見た物語。LGBTQをテーマにした作品で恋愛のリアリティを描くこうとすると、直接的な性の表現が表に出がちだと思うけれど、この作品には生々しい表現が一切ない。いい意味で現実離れしていて、心地よいふんわり感があった。リンコの中学時代の、母とのエピソードがとても印象的でした。いろいろな愛の形、家族の形があっていいんだなと思えた作品。
生田斗真の演技力に脱帽
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5 ★★★★★
40代 女性 専業主婦(主夫)
トランスジェンダーを演じた生田斗真さんの演技がとてもよかったです。わざとらしすぎず、でも優しさと愛情深さを併せ持つ姿は本当に素敵でした。ネグレクトされた子どもを慈しみ、その子を引き取りたいと願う様子に、思わず声援を送ってしまいました。その分、ラストは切なくて悲しかったです。
強い愛を感じる
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5 ★★★★★
20代 女性 パート・アルバイト
この作品はリンコの女性らしさが良かったです。トモのことを本当の娘のように、優しく接していたのが印象的です。またトモのために可愛らしいお弁当を作ったのがほっこりしました。マキオと三人で自転車に乗っていたのは、温かみを感じました。
メッセージ性の強さ
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4 ★★★★☆
30代 男性 会社員
シリアスな雰囲気がありましたが、それでもほのぼのとした雰囲気もあったので大変良かったです。また、メッセージ性の伝わるような展開も多かったですし、完成度の高さや仕上がりの良さを感じれ、ラストまで楽しめました。
家族とは何か、家庭とは何か。
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4 ★★★★☆
30代 女性 会社員
母親に置き去りにされた子どもが、叔父とトランスジェンダーの恋人との間で、今まで知らなかった温かい家庭を体験する。子どもにとっての母親は、自分を生んだ人なのか、愛情を注いでくれた人なのか。家族と家庭。その違いに気づかされる物語だった。
性別や血の繋がりは一緒に居るのに関係ない
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4 ★★★★☆
20代 男性 会社員
この作品を観て、元々の性別だったり血の繋がりだったりは私たちの生きてる世界では重要な事に思わせられているが、実際はそんな重要なことではなくて自分や相手を大切に思える気持ちがあるかなんだなと感じました。自分の性別に悩んでいる人やそうでない人にもオススメの作品です。
ユーモアや優しさが歪なリアルを包む
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5 ★★★★★
20代 女性 学生
登場人物たちのユーモアや優しさが物語を包んでくれる。勿論、世間の風当たりや一筋縄ではいかない様々な障壁は存在し、刹那的に敵だとか悪者だとか判断できないのがリアルなのだろう。皆が皆理解を示すわけではないことを認める事も、多様性を認めるということに含まれるとしても、せめて手の届く範囲だけでも、大切な人を守りたいと願う事が愛なのだとすれば、なんて歪で儚いエゴなんだろう。それが暖かく作用した時、幸せを感じられるのだと、その優しさを持ち合わせたいと思わずにはいられない。
静と強さ、想いの深さを思い知る
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5 ★★★★★
40代 女性 会社員
ひとめ毎に丁寧に編まれるのは彼女の作る優しい静かな時間、想いの深さ。大切なものを手放しで大切だと抱き締められる事の強さ。その大切なものが去って行く時の計り知れない絶望感、真剣すぎる生き方に心奪われる。
静かで強いひとりの女性の姿
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5 ★★★★★
40代 女性 自営業・自由業
主演の生田斗真さんの演技が素晴らしかったです。今までにない、いかにも女性には見えない主人公。女性として生きている。ただそれだけなのに周囲の視線は冷たい。そんな彼女を受け入れてくれる人たちに出会い、そこから始まる静かでありながらも心温まる描写が素晴らしい。愛情は人々を変えていくということをしっかりと描かれています。役者さんたちの繊細な演技に拍手。
タイトルから想像できないまさかまさかの?
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3 ★★★☆☆
40代 男性 会社員
彼らが本気で編むときってタイトルから「まさかーあり得ないよなーそんなの!毛糸じゃないんだから」って思いましたが、そう!そのまさかなんです!彼らが本気で編むのはまさかまさかの!ってやつなんです。どうしてそうなったのかは本編で
第2位:窮鼠はチーズの夢を見る
邦画ならではの雰囲気でドロドロとした複雑な恋愛模様
優柔不断な性格で、不倫ばかり繰り返してきた主人公の大伴恭一と、妻の依頼で派遣された浮気調査員である今ヶ瀬渉との複雑な恋愛を描いた邦画です。最初は拒む主人公も、今ヶ瀬渉のひたむきな気持ちに次第に心を許していきます。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | 大倉忠義、成田凌、吉田志織 |
| 上映時間 | 130分 |
| 映画賞 | 日本アカデミー賞 |
| 公開年 | 2020年 |
口コミを紹介
成田凌さんの演技が切なすぎでした
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5 ★★★★★
40代 女性 会社員
男同士のカップルってどんな感じかと興味本位でみたらすごく良かったです。とても切なくて胸が痛くなるほどでした。大倉忠義さんと成田凌さんの演技がものすごくうまくてびっくりです。体当たりの演技だからこんなにも心に残る作品になったのかなと思います。
窮鼠はチーズの夢を見る
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
男性に好意がある男性と、男性に行為を持つことに疑問を持つ男性が様々な関わり、葛藤、衝突がありながら異性としてではなく、一人の人として認め合うという心の変化がいいなと思いました。最近ではジェンダーレスが人々に受け入れられ始めたり、当事者の人たちが自分の個性として世に発信できるようになりそれをさらに社会が受け入れているような印象を受けた。
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男性と女性のプライドのぶつかり合い
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5 ★★★★★
20代 女性 自営業・自由業
この作品は大前提としてノンケの男性とゲイの男性のラブストーリーです。ストーリーの中にノンケ男性の元彼女が出てくるので、女性とのシーンが見たくない方は注意が必要だと思います。もし大丈夫でしたら女性と男性の1人の男性を巡ったバチバチとしたやり取りがリアルでおもしろいです。
腑に落ちない
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3 ★★★☆☆
30代 女性 自営業・自由業
初めて映画を見たときは主人公が優柔不断過ぎてラストの展開がとても腑に落ちなかったのですが、何回か見返してるうちにそれがこのお話の良さなのかもしれないと思うようになりました。誰も幸せにならない苦しさが好きな方にはおすすめです。ただもう少し相手の子達の心理が読めたらよかったのかなぁと思います。
美しい
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
こんなにも美しい光景を観られる自分は実のところとんでもない幸せ者なのかもしれないしれないと錯覚してしまうほどに素晴らしかったです。甘美的な趣の中にある胸を締め付けてくるような切なさが絶妙に溶け合う心地良さがたまらないものでした。
一途さと奔放さで歪みゆく愛
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4 ★★★★☆
30代 女性 パート・アルバイト
できることならハッピーエンドになって欲しかった、と願わずにはいられないお話でした。不倫を繰り返す女好きな主人公と、そんな彼を学生時代から一途に想いを寄せている後輩の対比や、恋が叶っても「やはり女性のところに戻るのだろう」と恋の終わりを常に想像してしまう姿に胸が締め付けられます。
人間関係の難しさ
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4 ★★★★☆
20代 女性 無職
同性であるからという1面もあり、繊細な人間関係の移り変わりや心情描写が描かれており、センシティブなシーンも多いですが視聴後の満足感は大きい作品でした。原作は漫画なのですが、原作とは違った展開もあるのでその部分は賛否両論あるとは思いますが、単体の作品として見れば上手く纏まっています。
普段邦画は見ないのですが…
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4 ★★★★☆
20代 女性 学生
普段は洋画ばかりで邦画は見ず、ましてLGBT関連の話も見たことがありませんが、どうしても内容が気になってみてしまいました。恋愛する性別が多くの人と違っていても考え方や感情の動き方は同じで、それがよく表現されていた映画でした。共感しながら見ることができとても面白かったです。
俳優さんたちの演技が素晴らしいです
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4 ★★★★☆
30代 女性 パート・アルバイト
LGBTQを扱った作品はあまり見た事がありませんでしたが、この映画は良い意味で生々しくてリアルさを感じた作品でした。相手を想う苦しい気持ちや、やるせなさが男女関係なく存在していて恋愛は相手が誰であれ難しいと感じました。俳優陣の身体を張ったシーンんも多くて凄いなと心から感心した作品です。
イケメン同士の絡みが萌える
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4 ★★★★☆
20代 女性 会社員
原作は失恋ショコラティエの水城せとな先生です。失恋ショコラティエは普通の恋愛モノなのですがこちらはBLです。主演は大倉忠義、成田凌のお二人で、どちらも中性的な美しさがあり、繊細な感情演技も相まって萌えがすごいです。。
こんなバカみたいに愛されたいと思う
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5 ★★★★★
20代 女性 会社員
メインの2人が正反対のキャラクターなので、自分はどっち派か感じながら観れて楽しめました。濡れ場アリですが表現は控えめ。見慣れてない方でも抵抗少なくおすすめです。とにかく甘々な時の時の2人が可愛くて、離れる時が痛々しくて、近付く時が切ないです。恋愛の甘い部分と苦い部分を何度も何度も見せつけられる、とても愛しい映画です。
原作と映画
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4 ★★★★☆
40代 女性 パート・アルバイト
随分前に原作を読んで好きでしたが、映画ではもっと実力派の俳優さんが良かったと思います。話題作りとしてキャスティングしないと手軽に観ようと思えるジャンルではないので、仕方なかったのかなという感じでした。ストーリーが良いだけに少し残念でしたが、多くの人が観て考えるきっかけになったのであればそれで良かったのかなとも思います。
今まででにない映画
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4 ★★★★☆
30代 女性 会社員
男性同士の恋愛を描いた映画を見るのは初めてでどんな感じかと思ったけれど、なかなかディープに描かれていましたが、不思議と嫌な気持ちにはならず見れました。ただ、共感できるかといえばできないですが多様性を認めようとする世界には必要な一つの作品だと思いました。
第3位:ミッドナイトスワン
トランスジェンダーの悩みと成長の物語
新宿で働くトランスジェンダーの主人公が、ある日養育費目当てで育児放棄された親戚の娘を預かるところから始まる物語です。初めは戸惑う主人公も、次第に娘に心を開き、やがて母になりたいと考えるようになります。
| 題材 | トランスジェンダー |
| 出演 | 草彅剛、服部樹咲 |
| 上映時間 | 124分 |
| 映画賞 | 日本アカデミー賞 |
| 公開年 | 2020年 |
口コミを紹介
切ない雰囲気で、余韻が残ります。
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 女性 会社員
トランスジェンダーや虐待など、重いテーマの作品ではありますが、見てよかったと思える作品でした。まだまだ差別や偏見に苦しむ方が多いと思いますが、自分らしい生き方を楽しんでほしいですね。辛い気持ちになるシーンもありますが、胸に刻みたいです。
俳優、草彅剛のすべてがあふれ出ている作品
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
30代 女性 専業主婦(主夫)
草彅剛演じるトランスジェンダーの自然体の演技が良かったです。また今回の作品でデビューした服部樹咲の存在感が圧倒的でした。この映画は母性を超えたラブストーリーだと私は思いました。闇の中に光る一筋の希望、そんな映画です。
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美しく切ない 現実の物語
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5 ★★★★★
40代 女性 会社員
まるで違う世界に生きる2人の不器用な運命が始まる。ぶつけ合って傷ついて、その絆はいつしか血よりも濃く深い確かなものに。凛と立つ若きバレリーナの姿に確かな心の美しさを見た時、その裏側に秘めた哀しさも知る
まずは知ること。ミッドナイトスワン
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5 ★★★★★
30代 女性 会社役員・経営者
芸能人にも多くみられるようになり、一昔前よりかなり認知されるようになってきたLBTG。私も友達になったら楽しそうとか、差別はいけないとかそういう事は思っていた。だけど世の中には色んな人がいて、心だけじゃなく身体を手に入れたい、そう思う人にとってはとても辛い。自分で選んだとは言え、薬や注射をしながらの日々と、そういう人に限って働く場所がない。お金もない。笑い事ではないのだ。そんな時に預かる親戚の高校生。その子との生活、その子との日々は、男とか女とか関係なく、愛そのものでした。
間違いなく代表作
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5 ★★★★★
30代 男性 パート・アルバイト
この作品は竹内涼真さんが絶賛していたので見ましたが間違いなく草なぎさんにとっての代表作です。LGBTQに悩んでいる凪沙を見事に演じています。こんなにも悲しくて美しい物語は近年では見たことがありません。バレエの先生で真飛聖さんが出ているのですがすごくいい先生で引き込まれました。
血の繋がり、言葉を超えた先にあるもの
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5 ★★★★★
20代 女性 自営業・自由業
昨秋劇場公開された草彅剛主演の「ミッドナイトスワン」トランスジェンダーの女性、凪沙と母親から虐待を受ける少女、一果の2人を描いたこの作品は、現代日本のLGBTQの現状や空気感をリアルに描き出しているのではないかと感じました。お互いが歩み寄り、現実は只々残酷な地獄のような毎日だけれど、一果のバレエは2人の絆であり唯一の希望だった。この映画はバレエのシーンに始まり、バレエのシーンで幕を閉じる。2人の生き様をバレエを通して描いていた点がとても好きです。
絆と痛々しさと
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3 ★★★☆☆
30代 女性 その他
草彅さんが初のLGBT役を演じられるというので、どんなストーリー展開になるかと思ったのがきっかけでしたが、私にはすべてが突き刺さりました。まず、複雑心境に不遇な境遇が痛々しいです。人が虐げられたりするのは胸が痛みます。心に葛藤を抱える凪沙とネグレクトを受けた一果との絆が芽生えていくのは魅力でしたが凪沙自体は最後の最後まで可哀想でした。
トランスジェンダーの母性
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5 ★★★★★
40代 男性 パート・アルバイト
草彅剛がトランスジェンダーの凪沙役を演じており、非常にトランスジェンダーの微妙な心理や風貌や仕草などが上手く演じられていたと思う。物語も従妹が虐待されてる女の子を預かり最初養育費目当てだったけど、だんだんバレエダンスを通じて心を通わせて行くのが感動的な作品です。
いつまでも覚えておきたい映画
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5 ★★★★★
30代 女性 会社員
いろんな要素が詰まった映画です。だけど、この映画が一番伝えたかったことは人に優しさを持って接することの尊さだと感じました。LGBTで苦しむ主人公を中心に描かれているけれど、そうでない人も苦しみを抱えてたりテーマは重くて暗めの映画ですが、なぜか見終わったあとにとても優しい気持ちになれましたし人に優しくありたいと思わせてくれる映画でした。
自分の知らなかった世界
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4 ★★★★☆
40代 男性 会社員
まず、この作品を視聴する前にこの映画はどんな映画なのか不思議な気持ちでいましたね。草なぎ剛さんはよく知る俳優さんなのですが、主人公でトランスジェンダー役ということで、さっぱりわかりませんでしたが、この映画を拝見させて頂いてすごく勉強になりましたが人間にはいろんな愛情や感情があるんだということがいままで自分の知らなかった世界が見れて良かったですし、すごく感動しました。
トランスジェンダーの凪沙の生き方に学ぶ
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4 ★★★★☆
60代 男性 自営業・自由業
ラストは大変に悲しい物語ですが、トランスジェンダーの凪沙の生き方についてとても考えさせられました。映画を見たあと3日ぐらい不思議な悲しみを引きずってしまいましたが、母親になろうとする彼女の気持ちがとてもよくわかり落涙しました。
出会えてよかったと思える映画
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
30代 女性 自営業・自由業
この映画を見終わった後、言葉にならない感情が込み上げてきました。一番驚いたシーンは、草彅君演じるトランスジェンダーの凪沙が預かっていた親戚の子、一果の為に男性として働くため、髪を切り男性の姿になったシーンです。普段見ている草彅君の姿に近いのですが、表情や一果を抱きしめる姿が凪沙そのものでした。孤独な凪沙と一果が、2人で過ごしていくにつれ愛を求めあい、感じ合っている様子がスクリーンから伝わってきました。本当に出会えてよかったと思える映画になりました。
新生草彅剛を刮目できる
出典:https://manga-bang.com
4 ★★★★☆
40代 男性 会社員
これまで自身だけの生活を中心に生きてきた主人公を演じ、ニューハーフ役に体当たりで挑戦した草彅剛さんの迫真の演技を刮目できる作品。ストーリーは原作から名作ナノは間違いなく、今後の人間臭い感覚を考えさせられる作品でした
第4位:カランコエの花
思春期ならではの悩みを描いたLGBT映画
とある高校のあるクラスだけ、LGBTの授業が行われたことにより、LGBTの人がクラスにいるのではないかと噂されるところから始まる映画です。思春期ならではの悩みや、LGBTとしてどうしていけばいいのかと苦難する姿がリアルに描写されています。
| 題材 | セクシュアル-マイノリティー |
| 出演 | 今田美桜,石本径代 |
| 上映時間 | 39分 |
| 映画賞 | レズビアン&ゲイ映画祭グランプリ賞 |
| 公開年 | 2018年 |
口コミを紹介
悪意のない差別が当事者を傷つける
出典:https://manga-bang.com
5 ★★★★★
20代 女性 会社員
この作品が素晴らしいのは「差別は悪意によってのみ生まれるわけではない」ことを、リアリティーをもって伝えてくれるところです。登場人物たちが良かれと思っておこなう言動が人を追い詰めていく描写が秀逸で、差別意識は自分のなかにもあるのではないか?と観ている側に当事者意識を持たせるという点では頭ひとつ抜けた作品だと思います。
第5位:his
友情から愛情に発展した男性達の数奇な物語のBL映画
春休みに江ノ島に訪れた高校生の井上と、湘南の高校に通う日比野の二人に焦点をおいたLGBT映画です。将来が見えないといわれ、日比野から一方的に別れを告げられてから13年後、突如6歳の娘を連れて井上の目の前に現れます。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | 宮沢氷魚、藤原季節、松本若菜 |
| 上映時間 | 126分 |
| 映画賞 | AMA映画賞 |
| 公開年 | 2020年 |
日本・LGBT映画のおすすめ商品比較一覧表
| ランキング | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 商品名 | 彼らが本気で編むときは、 | 窮鼠はチーズの夢を見る | ミッドナイトスワン | カランコエの花 | his |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 購入サイト | Amazon 楽天 ヤフー | Amazon 楽天 ヤフー | Amazon | Amazon 楽天 ヤフー | Amazon 楽天 ヤフー |
| 特徴 | 文部科学省選定作品!それぞれの幸せを見つけるための物語 | 邦画ならではの雰囲気でドロドロとした複雑な恋愛模様 | トランスジェンダーの悩みと成長の物語 | 思春期ならではの悩みを描いたLGBT映画 | 友情から愛情に発展した男性達の数奇な物語のBL映画 |
| 題材 | トランスジェンダー | ゲイ | トランスジェンダー | セクシュアル-マイノリティー | ゲイ |
| 出演 | 生田斗真、桐谷健太など | 大倉忠義、成田凌、吉田志織 | 草彅剛、服部樹咲 | 今田美桜,石本径代 | 宮沢氷魚、藤原季節、松本若菜 |
| 上映時間 | 127分 | 130分 | 124分 | 39分 | 126分 |
| 映画賞 | 第67回ベルリン国際映画祭テディ賞審査員特別賞 | 日本アカデミー賞 | 日本アカデミー賞 | レズビアン&ゲイ映画祭グランプリ賞 | AMA映画賞 |
| 公開年 | 2017年 | 2020年 | 2020年 | 2018年 | 2020年 |
アンケート後に人気が出たおすすめのLGBT映画3選
第1位:アズバーズ 劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~
中年男性たちの恋模様を描く人気シリーズ
田中圭・吉田鋼太郎・林遣都の主演で構成されており、3人の男たちの恋模様を描いたストーリーを楽しめます。ドラマでの三角関係をさらにアップグレードした恋愛バトルが繰り広げられます。ドラマ版のその後が気になる方におすすめです。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | 田中圭・吉田鋼太郎・林遣都 |
| 上映時間 | 1時間53分 |
| 映画賞 | – |
| 公開年 | 2019年 |
口コミを紹介
見ると本当に元気が出ます!顔芸がおもしろすぎる!サウナの場面が好きです笑
出典:https://amazon.co.jp
第2位:バーランティ・スケッチャー・フィルムズ 赤と白とロイヤルブルー
ベストセラー小説を原作としたロマンティックコメディ
アメリカ大統領の息子とイギリス王子の恋模様を描いたロマンティックコメディです。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー小説を原作とした作品になっています。王族という難しい立場でありながら、同性愛関係の実現を目指します。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | テイラー・ザカー・ペレス、ニコラス・ガリツィン |
| 上映時間 | 2時間1分 |
| 映画賞 | – |
| 公開年 | 2023年 |
第3位:KADOKAWA / 角川書店 モーリス
豪華キャストが共演する必見の作品!
舞台は20世紀初頭のイギリス・ケンブリッジです。中産階級出身のモーリスは、キングスカレッジで同期生のクライヴと出会い、意気投合しますやがて2人は恋愛関係になりますが、同級生が同性愛者として逮捕されてしまうのです。
| 題材 | ゲイ |
| 出演 | ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラントほか |
| 上映時間 | 2 時間 21 分 |
| 映画賞 | 1987年度ヴェネチア国際映画祭 3部門(監督賞・男優賞・音楽賞)受賞、アカデミー賞衣裳デザイン賞ノミネート |
| 公開年 | 1988年日本公開 |
口コミを紹介
若い頃から欲しかったので発見して少しお値段しましたが購入。BLの走りですね。綺麗なヒューグラントが見られます。
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アンケート後に人気が出たおすすめの商品比較一覧表
| ランキング | 1位 | 2位 | 3位 |
| 商品名 | 劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ | 赤と白とロイヤルブルー | モーリス |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 購入サイト | Amazon 楽天 ヤフー | Amazon | Amazon 楽天 ヤフー |
| 特徴 | 中年男性たちの恋模様を描く人気シリーズ | ベストセラー小説を原作としたロマンティックコメディ | 豪華キャストが共演する必見の作品! |
| 題材 | ゲイ | ゲイ | ゲイ |
| 出演 | 田中圭・吉田鋼太郎・林遣都 | テイラー・ザカー・ペレス、ニコラス・ガリツィン | ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラントほか |
| 上映時間 | 1時間53分 | 2時間1分 | 2 時間 21 分 |
| 映画賞 | – | – | 1987年度ヴェネチア国際映画祭 3部門(監督賞・男優賞・音楽賞)受賞、アカデミー賞衣裳デザイン賞ノミネート |
| 公開年 | 2019年 | 2023年 | 1988年日本公開 |
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LGBT映画の選び方
LGBT映画は過去に、数多く公開されているので、どの作品を選んだら良いか迷ってしまうことでしょう。自分に合ったLGBT映画を選ぶコツを紹介していきます。
ジャンルで選ぶ
LGBTというと恋愛映画ばかりになってしまうと考えている方も多いのではないでしょうか。ここでは、特に人気のジャンルについてご紹介します。
多様な愛の形が見たいならBLなど「ラブストーリー」を
LGBT映画で多いのがBL映画など恋愛を描いた作品です。恋愛の形はとても多様です。レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・アセクシャル・パンセクシャルなど、それぞれの悩みや恋愛模様の奥深さを味わえます。
以下の記事では洋画の恋愛映画のおすすめ人気ランキングを紹介しています。併せてご覧ください。
誰もが抱える悩みに共感したいなら「ヒューマンドラマ」を
LGBT映画では「自分がどうありたいのか」というテーマを描いた作品がたくさんあります。他者に病気といわれたり、否定されたりする人生をどのように受け止めるのか、とても考えさせられる作品が豊富です。
個性的なキャラクター見ていて面白いものなら「コメディ」を
差別に笑いで立ち向かうのがLGBTコメディ映画の特徴で、中にはセクシャルマイノリティに対して、過激な発言がある作品もありますが、そのようなモヤモヤを笑いで吹き飛ばしてくれるジャンルです。
以下の記事では洋画のラブコメのおすすめ人気ランキングを紹介しています。併せてご覧ください。
実際の事件を基にしたものなら「実話・ドキュメンタリー」を
LGBT映画の中には、当事者の実話を含んだドキュメンタリー映画もあり、時代背景や社会問題・宗教などが絡んでくる作品もあります。実際の事件などをもとにしているので、勉強のために見るのもおすすめです。
以下の記事ではドキュメンタリー映画のおすすめ人気ランキングを紹介しています。併せてご覧ください。
作られた国で選ぶ
最近では、邦画・洋画以外に韓国映画も人気です。ここでは「邦画」と「洋画・韓国映画」について特徴をご紹介します。
日本人が感情移入しやすいものなら「邦画・日本」がおすすめ
邦画でしたら、出演者が日本人のため、感情移入がしやすいというメリットがあります。LGBTという少し難しい題材ですが、同じ日本人が出ていることで比較的、難しく考えずにLGBTについて知ることができるでしょう。
以下の記事では名作邦画のおすすめ人気ランキングを紹介しています。併せてご覧ください。
壮大な物語を楽しみたいなら「アメリカ・洋画・韓国映画」がおすすめ
アメリカ映画・洋画の場合は、自分とは国籍が異なった人が主役だったりと感情移入がしにくい部分はありますが、壮大な物語を描いていることが多いです。また、LGBT映画は洋画の方が多いので、いろいろなジャンルから探すこともできます。
気になるトランスジェンダーがあるなら「題材」で選ぶのがおすすめ

LGBTと一言で言っても、女性同士の恋愛を描いたレズビアン、男性同士の恋愛を描いたゲイ、両性愛者を描いたバイセクシャル、性同一性が出生時に割当てられた性別と対応しない状態を意味するトランスジェンダーの4種類があります。
LGBTの中でも自分が一番気になっているものがある人は、まずは自分が気になっている題材から選んでみると最初から興味を持って見入ることができ、LGBTについて知るきっかけとしては入りやすいでしょう。
好きな俳優や女優がいるなら「出演者」で選ぶのもおすすめ
好きな俳優さんがいる人は、その俳優が出ているLGBT映画がないか探してみるのもおすすめです。少し難しいLGBT映画でも、自分の好きな俳優さんが出ているものでしたら、比較的スムーズに映画の世界に入り込むことができるでしょう。
また、それほど俳優は詳しくないという人は、まずは見た目が気に入った俳優さんの作品を見てみるというのも良いでしょう。その俳優さんが演技をしているのを見ていると、その俳優に加えて、映画のことも好きになれるかもしれません。
上映時間で選ぶ
映画の中には上映時間が長い物も、短い物もあります。映画を見られる時間などを考えて、映画を選んでみるのも良いでしょう。
映画の世界に入り込みたいなら「上映時間が長い映画」を
かなり長いものもあるLGBT映画を見る場合は、時間に余裕があるときの方が良いでしょう。面白い映画ですと途中で見るのを辞めるというが難しいので、何か用事の前に見始めてしまうと大変です。
長い映画を見るメリットとしては、長い映画の間それだけ映画の世界に入り込めるところです。1日特に何もすることがない休日だったり、年末年始やGWなど長い休みのときには、ここぞとばかりに長い映画を見てみてください。
気分転換したいなら「上映時間が短い映画」を
それほど時間に余裕がないときなどは、あまり上映時間が長くない恋愛映画を選んでみてください。短い映画でしたら1時間弱の上映時間の映画もあるので、休みの日ではなくても仕事が終わった後に1本、気分転換に見てみるということもできるでしょう。
それほど映画を見る習慣が今までなかったと言う人は、短い映画を何本も見てみてください。いろいろな映画を見ているうちに、自分の好きな映画の傾向がわかることもあり、傾向がわかってくると、今より映画を探すのが楽しくなってきます。
LGBT映画には映画賞受賞の歴史を動かした名作も豊富

映画を選ぶ時に迷った時には有名な映画賞を受賞したものから選ぶ、という方法があります。有名な映画賞を受賞している作品は、何か光るものがあるからこそ受賞しているので、映画を見てハズレることが少ないです。
有名な映画賞をいくつか紹介すると、オスカーとも言われるもっとも有名なアカデミー賞やアカデミー賞の前哨戦と見られるゴールデングローブ賞、日本でも日本アカデミー賞、日本映画大賞などいろいろな賞がありますので参考にしてみてください。
セクシャリティは”LGBT”だけじゃない

LGBTはレズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの頭文字をとっていますが、セクシャルマイノリティと呼ばれる人の中には、これらに該当しないセクシャリティを抱えている人もたくさんいます。
今回はおすすめのLGBT映画をご紹介しましたが、あくまでもごく一部であることを覚えておきましょう。抱えている悩みや問題は人によって違います。LGBTについて知りたいという方は、映画だけで満足しないようにしてください。
LGBTのレズビアンとは?ゲイとは違うの?

レズビアンとは性的少数者の総称であるLGBTのLに当たる方のことで、女性として女性を好きになる方のことです。欧米では同性愛者のことを総称してゲイと表現するので、レズビアンの女性でも自分のことをゲイと呼ぶ人もいます。
LGBT映画を気軽に視聴するには
LGBT映画の楽しみ方として「netflix」と「amazonプライム」があります。それぞれの特徴を解説します。
オリジナルコンテンツが充実しているものならnetflixがおすすめ
netflixの特徴は、全ての作品が見放題でオリジナルコンテンツも充実しています。プランは3つから選べて、どのプランにしても全ての作品が見放題です。月額料金は、他社と比べて割高感はあります。最安プランでも月800円です。
amazonプライム(アマプラ)会員ならamazonプライムビデオがおすすめ
amazonプライム(アマプラ)会員であれば、動画の他200万曲の音楽が聴き放題です。海外や国内のドラマや映画、アニメを楽しめ、amazonオリジナル作品はプライム会員だけ見れるようになっています。
まとめ
LGBT映画の中から、邦画、洋画問わずおすすめの映画を紹介してきました。LGBTという少し難しいテーマを取り扱っているため、なかなか気軽に見ることができない方もいるかもしれませんが、これを機会に是非LGBT映画を見てみてください。












































